愛子さま ご学友とスキー

愛子さま ご両親と離れて3泊4日…「初めてのお独り旅行」
記事投稿日:2013/01/17 07:00 最終更新日:2013/01/17 07:00

学習院初等科の校門で、お友達と別れた愛子さまは、東宮御所に向かって歩き始められた。
初等科の始業式は1月8日に行われ、すでに3学期の学校生活が始まっていた。
風は冷たかったが愛子さまの足取りは軽やか。お顔は、あごや鼻のあたりが少し日焼けされている。
愛子さまは1月4日から7日までの3泊4日、長野県でスキーご旅行を楽しまれてきたばかりだったのだ。
「愛子さまがご誕生以降、皇太子ご一家は5回、スキーご静養をされています。
愛子さまにとっては6回目のスキーになりましたが、今回のご旅行が異例だったのは、
皇太子ご夫妻が同行されなかったことです」(宮内庁関係者)
愛子さまが宿泊されたのは奥志賀高原にある高級リゾートホテル。
皇太子ご一家がスキーご静養で何度も利用された、いわば定宿だ。
地元の観光関係者は「警備やお付きの女性たちが数名随行しているだけでした。
長野駅にリゾートホテルから迎えがやってきて、愛子さまをお連れしたそうです」と話す。
随員がいたとはいえ、愛子さまのものごころがついてから、
皇太子さまや雅子さまの同伴なしで新幹線に乗られたのは、初めてのご経験だ。
「ホテルでも部屋で、お独りで眠られました。随行した職員たちは隣室などに控えていたようです」
(前出・宮内庁関係者)
愛子さま初めての”お独り旅行”は、学校行事の予行演習という意味合いもあったようだ。
初等科では5年生の3学期の修了式後に、長野県の湯の丸高原で3泊4日の日程で行われる
『雪の学校』という校外学習がある。
インストラクターからスキーの指導を受けたり、そり遊びを楽しんだり、
夜はキャンプファイアーをしたりと盛りだくさんの内容だという。
今回の愛子さまのお独り旅行について、皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは次のように語る。
「昨年の須崎御用邸で愛子さまは毎日、海で泳がれました。
初等科6年生の伝統行事である”沼津での遠泳”の特訓という意味もあったそうです。
スキー校外学習の前に、愛子さまの練習の機会を作られたのも、いかにも真面目な雅子さまらしいですね」
http:// news.livedoor.com/article/detail/7321527/
(女性自身)

その他
男子生徒含む、5人の子供が同行。
同行したのは那須、須崎などの静養にもやってくる同級生とその家族。
「長野駅にリゾートホテルから迎えがやってきて、愛子さまをお連れした。駅からホテルまで車で1時間半近くかかる。
ご家族でいらっしゃるときは途中で休憩されるが、今回は休憩なしでホテルにいらした」(地元の観光関係者)

  • 最終更新:2018-07-20 19:04:13

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