悠仁親王殿下12歳

2018.9.6 05:00
悠仁さま12歳 戦争学び平和への思いご継承 下級生のお世話も
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生となり、下級生と活動する班のリーダーをご担当。
放課後に友人らと「手打ち野球」を楽しむなど、活発に学校生活を送られている。
夏休みには、広島市の平和記念公園で折り鶴を供えるなど、天皇陛下の平和への思いも継承されている。
宮内庁によると、悠仁さまは1~6年生で構成し、学校行事の準備などに取り組む班のリーダーとなり、
低学年のお世話をされている。
放課後は学校で、バットを使わず素手でボールを打つハンドベースボール(手打ち野球)に熱中されているという。
夏休みには調査課題に取り組むため、秋篠宮妃紀子さまと各地の施設を訪ねられた。
社会科の戦争に関する学習で、初めて平和記念公園をご訪問。
原爆の子の像に、ご家族や宮邸職員と作った折り鶴をささげたほか、
広島平和記念資料館を見学し、被爆体験者の話に耳を傾けられた。
理科の課題では、火山や地震、防災について調べるため、新潟県糸魚川市の博物館を訪問し、
噴火の仕組みや日本列島の成り立ちについて学ばれたという。
来年の代替わり後、皇位継承順位第2位となられる悠仁さま。
6月にはご家族でインドネシアとの国交樹立60周年記念コンサートを鑑賞し、
公務に臨まれるご両親の姿を間近で見る機会も持たれた。小学校卒業後の進路は、ご家族で相談を重ねられているという。
https:// www.sankei.com/life/news/180906/lif1809060003-n1.html

赤坂御用地内で、カメラを手にする秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供)
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赤坂御用地内で、シャボン玉を作る秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂(宮内庁提供)
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悠仁さま、12歳に…夏休み中は各地巡る
2018年09月06日 05時00分
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小6年の悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、6年生になってから1日も休まず登校されている。
下級生の面倒をみる機会が増え、放課後には手打ち野球を楽しまれている。
8月の林間学校では、福島県の裏磐梯高原の湿原をトレッキングし、自然に親しまれた。
夏休み中は火山や地震、戦争をテーマに各地を巡られた。
広島市では原爆死没者慰霊碑に拝礼後、被爆者から話を聞かれた。
新潟県糸魚川市では博物館で火山噴火の仕組みなどを学び、周辺の断層も見学された。
宮邸では、トマトやオクラなどの野菜を栽培。土の状態や肥料の種類にも気を使われた。
収穫された野菜はご一家の食卓に上っているという。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20180906-OYT1T50009.html

悠仁さま、12歳の誕生日 野菜や田んぼ作り、熱心に
緒方雄大、島康彦
2018年9月6日07時33分
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、12歳の誕生日を迎えた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生。宮内庁によると、1~6年生で構成する縦割り班のリーダーとして
下級生の世話をしたり、放課後に友人と手打ち野球を楽しんだりするなど、充実した学校生活を送っている。
野菜作りや田んぼ作りにも熱心で、生き物がすみやすい環境になるように工夫しているという。
宮内庁は卒業後の進路について、「ご家族でご相談を重ねられている」としている。

戦争の記憶継承、大切さ学ぶ
悠仁さまは平成最後の夏、戦争の歴史と積極的に向き合った。
8月8日には秋篠宮ご夫妻と、都内のホテルで開かれた沖縄戦を考えるつどいに出席した。
「鉄血勤皇隊」として戦争に動員された少年の遺書などの展示に見入り、
負傷兵の看護にあたった中山きくさん(89)の体験談を聞いた。
中山さんは「次世代の人が同じ過ちを繰り返さぬよう、私は伝え続けています」と話すと、
悠仁さまはうなずいたという。
2日後の10日には、紀子さまと広島市を訪れた。原爆死没者慰霊碑や広島平和記念資料館に足を運んだほか、
被爆者の山本玲子さん(80)から体験談を聞いた。山本さんは「天皇陛下が体現していた平和への思いを受け継ぎ、
『二度と戦争はしない』というメッセージを伝えていってもらいたい」と期待している。
宮内庁はこうした経験を踏まえ「戦争の記憶と記録の継承の大切さについてお考えを深められたようです」としている。
これまでも秋篠宮ご夫妻は悠仁さまが折々に戦争や平和について学ぶ機会を設けてきた。
天皇、皇后両陛下から戦時中の体験を聞いたり、原爆投下の日などにはご一家で黙禱(もくとう)を捧げたり
悠仁さまはご夫妻とともに2013年に沖縄県で慰霊碑に供花したほか、
16年には長崎市の平和公園で「原爆落下中心地碑」に供花した。
昨夏には紀子さまと東京・小笠原諸島を訪れ、戦争の痕跡を巡った。(緒方雄大、島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL945GC6L94UTIL02G.html

元気に登校、充実の日々=悠仁さま、12歳に
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生で、宮内庁によると、進級後1日も学校を休むことなく元気に登校。
最近は、放課後に学校でハンドベースボールを頻繁に楽しむなど充実した日々を過ごしている。
夏休みの理科の課題に出された火山・地震や防災に関する自主研究では、
8月中旬に母の紀子さまとともに新潟県糸魚川市の「フォッサマグナミュージアム」を訪問。
鉱物などの展示を見て火山の噴火の仕組みや日本列島の成り立ちについて学んだほか、
火砕流の再現実験にも参加。周辺にある地層や断層も訪れ、採取した火山灰を顕微鏡で観察した。
また、戦争に関する施設を訪れて調べる社会科の課題のため、7月末には東京都の戦傷病者資料館「しょうけい館」を見学。
戦傷病者が使った義手の模型を触り、その労苦について理解を深めた様子だったという。
8月上旬には、初めて広島市の平和記念公園と平和記念資料館を訪問。
ご家族と作った折り鶴をささげたほか、資料館では被爆者の話も聞いた。
学校の行事として8月下旬には2泊3日の林間学校に参加し、福島県会津若松市と裏磐梯高原に滞在。
期間中には座禅も体験した。
来年4月からは中学生になるが、進学先について宮内庁は「
ご家族で相談しているが、具体的な進路は承知していない」としている。
悠仁さまは来年5月の皇太子さまの新天皇即位に伴い、秋篠宮さまに次ぐ皇位継承順位2位となる。
(2018/09/06-05:24)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018090600198&g=soc


秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さま 12歳の誕生日
2018年9月6日 8時16分皇室
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、12歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと悠仁さまは、大きな病気にかかることもなく健やかに成長されています。
この春、小学6年生に進級してから1日も休むことなく登校していて、
最高学年として1年生から6年生の各学年1人ずつでつくる縦割り班のリーダーを務め、
下級生の行動を見守り世話をされる機会が増えているということです。
夏休みには、1学期に社会科で学んだ戦争などについて、
関係する施設を訪ねて調べた結果をまとめる課題が出され、
先月、母親の紀子さまとともに広島市の平和公園や原爆資料館を初めて訪問されました。
悠仁さまは、原爆の被害についての展示を見たり、被爆者から直接話を聞いたりして、
戦争の記憶と記録の継承の大切さについて、ご自身の考えを深められたということです。
また、6月には、秋篠宮ご一家の公的な活動として、
日本とインドネシアの国交樹立60周年を記念したコンサートを鑑賞し、
出演したインドネシアや東日本大震災の被災地の子どもたちと交流されました。
小学校は今月3日から2学期が始まっていて、悠仁さまは元気に通学されています。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011612371000.html


2018.9.6 17:25
悠仁さま誕生日、両陛下にごあいさつ
6日に12歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは同日、
秋篠宮妃紀子さまとともに皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
午後4時55分ごろ、半蔵門から車で皇居に入る際には、沿道の人から「おめでとうございます」と祝福の声が上がり、
ネクタイ姿の悠仁さまは、にこやかに会釈をされていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180906/lif1809060024-n1.html

  • 最終更新:2018-10-01 20:30:13

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