悠仁親王殿下奈良県ご訪問

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 神武天皇陵にご参拝
2012.11.7 17:23
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは7日、奈良県を訪問し、神武天皇陵(橿原市大久保町)を参拝された。
秋篠宮さまはモーニング、紀子さまはロングスカート、悠仁さまは紺色のスーツにネクタイ姿で、陵前に玉串をささげ、拝礼された。
宮内庁によると、悠仁さまの幼稚園の休みを利用した私的な旅行に合わせて立ち寄ったもので、同県には数日間滞在される。
神武天皇陵は「畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)」と呼ばれ、
悠仁さまは6歳での今回が初めての参拝となられた。秋篠宮さまは8歳で参拝されたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121107/imp12110717240002-n1.htm

悠仁さま 神武天皇陵に参拝
11月7日 18時21分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは7日、ご夫妻と奈良県を訪れ、神武天皇陵に参拝されました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは7日から旅行で奈良県を訪れていて、午後2時前、橿原市の神武天皇陵に到着されました。
悠仁さまは、ご夫妻に連れられて参道の砂利道をゆっくりと歩き、木立に囲まれた天皇陵の前に進まれました。
神武天皇は日本書紀にも登場する初代の天皇で、悠仁さまは、秋篠宮さまと紀子さまに続き玉ぐしを供えて拝礼されました。
神武天皇陵には、秋篠宮さまも8歳のときに参拝されているほか、
長女の眞子さまと次女の佳子さまも、小学生のときにご夫妻と参拝されています。
悠仁さまが天皇陵を訪れるのは初めてで、宮内庁の職員の手ほどきを受けながら拝礼を終えると、
最後にご夫妻と並んで深く一礼されました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、7日から数日間、奈良県に滞在されることになっています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013322431000.html

秋篠宮ご夫妻、悠仁さま 春日大社で「鹿寄せ」ご覧に
2012.11.8 11:04
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは8日、滞在中の奈良県で、春日大社(奈良市春日野町)を訪問し、
シカを呼び寄せて餌をやる伝統行事「鹿寄せ」をご覧になった。
悠仁さまは、たくさんのシカと楽しそうにふれあわれた。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは春日大社を参拝後、古代に祭祀の地だったという境内の
「飛火野(とびひの)」と呼ばれる野原で、鹿寄せをご見学。
ホルンの音で、約130匹のシカが集まってくると、悠仁さまはご自分の手で餌をやったり、
背中をなでたりされた。「温かい」と声をあげるなど、シカに興味津々なご様子だった。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、幼稚園の休みを利用して7日から、私的に奈良県を旅行している。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121108/imp12110811050002-n1.htm

悠仁さま、ご両親と奈良の鹿寄せ見物
読売新聞 11月8日(木)14時24分配信
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(6)は8日、奈良市の春日大社を参拝し、境内で鹿寄せを見物された。
「奈良の鹿愛護会」の会員がホルンを吹くと、約130頭の鹿が一斉に集まってきた。
悠仁さまは、最初は近づいてくる鹿に後ずさりしたが、すぐに慣れて鹿の集団に分け入り、
煎餅を与えたり、背中をなでたり。
鹿の首に抱きつこうとして追いかけたり、頭をぶつけている雄鹿2頭に近づいて「戦いしている」
「あ、負けた」と叫んだりしていた。
案内した愛護会の大川靖則会長(81)は「動物がお好きと聞いていたが、
あれほど勇敢なお子さまもなかなかいない」と話していた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20121108-OYT1T00604.htm



このニュースに対抗するように合せるようにして



皇室ウイークリー(252)
皇太子ご一家のご静養取材、9年ぶり実現 悠仁さま、スーツで神武天皇陵ご参拝
2012.11.10 07:00

皇太子ご一家は5日から8日にかけ、葉山御用邸(神奈川県)で静養された。
この時期は敬宮愛子さまが通われる学習院初等科の入試に伴う休みに当たり、
平成19、21、22の各年にも、御料牧場(栃木県)で静養されている。
静養先に葉山を選ばれたのは18年3月以来、約6年半ぶりとなった。
7日午前には、御用邸近くの葉山しおさい公園を散策され、その取材が報道各社に許可された。
御用邸で過ごす前後の駅頭での取材などを除けば、ご一家のご静養中の取材を、宮内庁が公式に設定するのは9年ぶりだった。
前回の取材設定は、愛子さまが1歳だった平成15年8月で、栃木県那須町の那須御用邸付属邸で静養していたご一家が牧場を訪問された。
当時の産経新聞では、「雅子さまに抱かれて放牧地に着いた愛子さまは、
馬の群れを興味深そうに眺めた後、ご夫妻に手を引かれて牛がいる放牧地も回られた」と報じている。
9年ぶりに静養でのご一家の元気なお過ごしようが報じられた背景には、新聞・テレビ各社が近年、
宮内庁に撮影の要望を繰り返していたことに加え、療養中の雅子さまの公務が最近増えており、ご体調が比較的安定されていることがあるとみられる。
実は今回、取材が当初設定されていたのは前日の6日だった。
ご一家は鎌倉まで足を伸ばし、高徳院で鎌倉大仏をご覧になる予定だったが、荒天で取りやめとなり、公園での取材が急きょ設定された。
公園では、ご一家でコイやカメがいる日本庭園の池で餌を与え、池に向かって指をさしたり、
雅子さまが「大きいね」と愛子さまに話しかけたりするなどし、終始笑顔で言葉を交わされていた。
その後は、滝で記念写真を撮ったり、平成6年にご成婚記念として植えられた梅の木を見たりし、居合わせた人たちに笑顔で手を振られた。
園内にある博物館にも立ち寄り、陛下が使われていたヨットもご覧になったという。

秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁(ひさひと)さまは7~9日、奈良県へ電車で旅行にお出かけになった。
初日の7日には、神武天皇陵(橿原市)を参拝された。
初代天皇とされる神武天皇の陵には秋篠宮さまは8歳でご参拝。
ご夫妻でも結婚約1週間後の平成2年7月に訪問されている。
ほかの皇族方も結婚後に訪問されるのが慣習になっており、皇室の方々にとっては非常に大切な場所だ。
「秋篠宮さまは、悠仁さまの教育の意味も込めて、神武天皇陵に連れて行かれたのかもしれません」。
ある宮内庁関係者は、こう話す。宮内庁によると、お姉さまの眞子さまと佳子さまも15年3月、
11歳と8歳で神武天皇陵を参拝されている。
参拝に臨まれた悠仁さまは紺色のスーツにネクタイ姿。秋篠宮さま、紀子さまに続いて、
陵前に玉串をささげ、拝礼された。参拝を終え、真剣な様子で陵から歩いて離れていかれるお姿が印象的だった。
翌日に訪問された春日大社(奈良市)では一転、6歳のお子様らしい、リラックスした悠仁さまのお姿がみられた。
悠仁さまは秋篠宮ご夫妻と一緒に参拝後、境内の「飛火野(とびひの)」と呼ばれる野原で、
シカを呼び寄せて餌をやる伝統行事「鹿寄せ」を見学したのだが、
そのとき、自分でシカに餌をやったり、触れてみたりと、とても楽しそうな姿を見せられた。
ホルンの音で一気に約130匹のシカが集まると、悠仁さまは初めは驚いた様子で、餌の「鹿せんべい」もぽいと投げられるだけだった。
しかし、すぐに慣れ、手で直接餌をやるようになられた。
さらに、「触りたい」とシカを追いかけたり、背中をなでて「温かい」と感想を漏らしたりと、強い関心を示された。
2匹のシカが互いに頭を突き合わせるのを見ると、「闘い」「あ、負けた」などと声を上げられた。
悠仁さまがあまりに元気に、シカとふれあわれているので、秋篠宮さまは少し心配されたようだ。
周囲にいた人によると、秋篠宮さまが「手をかまれるよ」などと注意を促されるシーンもあったという。
シカの餌になるドングリにも、興味があるご様子だったという。「奈良の鹿愛護会」の大川靖則会長(81)によると、
周囲の人に「ドングリ見せて」と頼み、「これが餌になるんだ」とおっしゃったという。
そんな悠仁さまを、秋篠宮ご夫妻は、じっと見守られていた。
大川会長は「親子の関係は、和やかなご様子。悠仁さまは『ゆうちゃん』と呼ばれていらっしゃった」と話した。
宮内庁によると、ご夫妻と悠仁さまはほかにも県内の寺などをご見学。
奈良の伝統工芸品、特産品の製造工程もご覧になったという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121110/imp12111007010001-n1.htm
 

  • 最終更新:2017-07-29 13:35:57

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