悠仁親王殿下「アリのままでいたい」試写会

悠仁さま、ご両親と映画を鑑賞
2015年06月20日 12時24分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまは20日、東京都港区のスペースFS汐留を訪れ、映画「アリのままでいたい」を鑑賞された。
昆虫同士の決闘や捕食などを「アリの目線」で撮影した映画で、悠仁さまはカブトムシとクワガタが樹液を巡って闘うシーンなどにじっと見入られていた。
上映前には、映画を撮影した写真家の栗林慧さんから昆虫の魅力などについて説明があり、悠仁さまは熱心に聞かれていた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20150620-OYT1T50062.html

2015.6.20 12:26更新
悠仁さま、昆虫の映画ご鑑賞
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは20日、東京都港区のホール「スペースFS汐留」で、
昆虫の生態に密着した映画「アリのままでいたい」の特別試写会をごらんになった。
映画は、昆虫写真家の栗林慧さんが長崎県平戸市で1年以上かけて撮影。
「アリの目線」になる特殊カメラを駆使し、昆虫の捕食や産卵の様子などをとらえた。
樹液をめぐるカブトムシとクワガタの争いなど弱肉強食の世界も描いた。
お茶の水女子大付属小3年の悠仁さまは昆虫への関心が高く、
お住まいの宮邸がある赤坂御用地や皇居などで網を使って虫捕りを楽しまれている。
悠仁さまは秋篠宮ご夫妻の間の席で時折、身を乗り出しながらご鑑賞。
上映後、栗林さんから感想を聞かれ、「面白かったです」と答えられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/150620/lif1506200022-n1.html

映画「アリのままでいたい」の特別試写会に臨まれる秋篠宮ご夫妻と
長男、悠仁さま=20日午前、東京都港区(代表撮影)
AS20150620001120_comm.jpg


NHK
悠仁さま 3Dカメラ撮影の昆虫映画を鑑賞
6月20日 11時45分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは20日、昆虫の世界を特殊な3Dカメラで撮影した映画を鑑賞されました。
映画「アリのままでいたい」は、長崎県の昆虫写真家、栗林慧さんが
内視鏡カメラを改良した3Dカメラを使ってアリの目線で昆虫の世界を撮影した作品で、
東京・港区で開かれた試写会には、秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまも出席されました。
はじめに栗林さんがステージに上がって、昆虫の特徴や魅力について紹介しました。
続いて映画が上映され、カブトムシとクワガタが樹液を巡って激しく争ったり、
カマキリがバッタを捕らえたりする様子がスクリーンいっぱいに映し出されました。
幼いころから昆虫が大好きな悠仁さまは、小さな昆虫が巨大化したかのような迫力ある映像を、
時折身を乗り出して熱心にご覧になっていました。
この映画は、来月11日から全国の映画館で上映されます。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121681000.html


悠仁さま、身を乗り出し昆虫映画を鑑賞
2015年6月20日 15時9分  シネマトゥデイ
秋篠宮同妃両殿下と悠仁親王殿下が20日、
都内で行われた、映画『アリのままでいたい』特別試写会にご臨席された。
試写会後、東映株式会社 代表取締役社長の多田憲之氏と共に囲み取材に応じた撮影総監督の栗林慧は、
「悠仁親王殿下から『とても面白かった』と言われたことが印象的でした」と語った。
本作は、世界で唯一の特殊カメラ“アリの目カメラ”を用いて、
3年の製作期間をかけて撮影された、驚異と神秘の3D昆虫ドキュメンタリー。
日本に生息する50種類以上の昆虫が登場し、超クローズアップで撮影された昆虫たちのし烈な生存競争など、
身近にいながら今まで知りえなかった昆虫たちの真実の姿が映し出される。
この日、招待された40組88名の親子と共に本作をご高覧された、秋篠宮同妃両殿下、並びに悠仁親王殿下。
悠仁親王殿下が昆虫に興味を持たれていることは、これまでもメディアで報じられており、
多田氏は「身を乗り出してご覧になっていました。
別れ際、ありがとうございましたとお礼の言葉をいただきました」とうれしそうに報告した。
また、秋篠宮殿下は楽しげに、そして興味深くご高覧されていたそうで、
栗林撮影監督は「アリがカマキリの幼虫を襲うシーンで、クロオオアリですか? 
と種名まで言われたことにびっくりしました」と昆虫にも造詣が深いことに驚きを隠せないでいた。
一方の多田氏は、「接写で撮られて大変迫力ある映像でした」と言葉をいただいたそうで、満足気の表情を見せた。
さらに多田氏は帰り際、妃殿下から「福山(雅治)さんが主題歌を歌われているんですね」と言われたそうで、
「(本作の舞台が長崎であることから)福山さんが長崎県出身でお願いしたところ、
気持ちよくご承諾していただき参加していただいたことを説明した」とも明かした。
さらに栗林撮影監督は「楽しくご鑑賞してくれたのは間違いないと感じました」と断言。
お三方のご高覧時の様子や、その後のお言葉は、公開を前にした本作に大きな弾みをつけたようだ。
(取材・文:鶴見菜美子)
http:// news.livedoor.com/article/detail/10254475/





秋篠宮同妃両殿下、並びに悠仁親王殿下がご鑑賞―。映画『アリのままでいたい』特別試写会 レポート!
2015.06.22

製作期間3年!驚異の神秘の3D昆虫ドキュメンタリー映画『アリのままでいたい』が
7月11日(土)より2D/3D全国公開となります。
公開に先駆けて6月20日(土)、東京・FS汐留にて特別試写会が行われ、
「毎日小学生新聞」の募集で当選された50名の親子のほか、
秋篠宮同妃両殿下、並びに悠仁親王殿下が本作をご鑑賞されました。

秋篠宮同妃両殿下、並びに悠仁親王殿下が昆虫にご興味があるということを事前に知り、
当社から本作のご鑑賞を申し出たところご快諾いただき、本日の運びとなりました。

試写会終了後には、本作の撮影総監督を務めた栗林 慧氏(写真右)と当社代表取締役社長・多田憲之(写真左)が当日の様子を語りました。

コメント
栗林 慧(撮影総監督)
私は秋篠宮文仁親王殿下のすぐ隣の席でしたが、楽しそうに観てくださっていました。
「撮影の舞台はどこですか?」「アリがカマキリを襲うシーンに登場したのはクロオオアリですか?」など
色々と質問してくださいました。昆虫の名前や種類までご存知でしたので、大変驚きました。
昆虫はあまり馴染みがないものに思われましたので、少し不安でしたが、
秋篠宮妃紀子殿下もニコニコと笑顔でご鑑賞くださり、上映終了後には拍手をいただきました。
また、悠仁親王殿下は「とても面白かったです」とおっしゃってくださいました。

多田憲之(東映株式会社代表取締役社長)
秋篠宮文仁親王殿下は「接写」という言葉をお使いになり、
「大変迫力ある映像でした」とおっしゃってくださいました。
また、秋篠宮妃紀子殿下からは「福山雅治さん(の曲)が主題歌なのですね」と尋ねられましたので、
栗林先生と同じ長崎県ご出身であり、本作の撮影地の中心が長崎県ということで、
ぜひ福山さんにとお願いした、というようなお話をさせていただきました。
悠仁親王殿下も身を乗り出すようにして観てくださり、
最後には「ありがとうございました」というお礼の言葉もいただきました。
http:// www.toei.co.jp/release/movie/1205856_979.html

  • 最終更新:2017-04-16 09:22:29

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