悠仁親王殿下 長崎へ

悠仁さま、長崎・平和公園で供花
島康彦
2016年12月6日18時03分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(10)は6日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆の爆心地にある「原爆落下中心地碑」に供花をした。
悠仁さまは現在、お茶の水女子大付属小学校の4年生。学校の休み期間を利用した私的な旅行で、長崎県内に数日間滞在する。
悠仁さまが同県を訪れるのは初めて。紺色のスーツ姿で、ご夫妻と白菊を供え、そろって拝礼した。
事前にご夫妻から原爆投下や被害状況について話を聞いたという。
ご一家は長崎の原爆投下の日には黙禱(もくとう)をささげている。
続いて、長崎原爆資料館を訪問。熱線や爆風の被害についての展示を熱心に見て回り、悠仁さまは「放射能とは何か」などと質問したという。
元長崎大学長で被爆者の土山秀夫さんからも体験を聞いた。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASJD52TK6JD5UTIL007.html

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秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 長崎で原爆の犠牲者を慰霊
12月6日 17時55分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは6日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、悠仁さまの小学校の休みに合わせて、6日から長崎県を訪問していて、
はじめに長崎市の平和公園を訪ねられました。悠仁さまが長崎県を訪れるのは初めてで、
訪問を前に、ご夫妻から原爆の被害などについて話を聞かれたということです。
ご夫妻と悠仁さまは、爆心地を示す石碑の前に設けられた17万2000人余りの原爆死没者名簿が収められた「奉安箱」の前にゆっくりと進まれました。
そして、白い菊とらんの花束を供えると、静かに頭を下げて犠牲者の霊を慰められました。
宮内庁によりますと、ご夫妻と悠仁さまは続いて、近くの原爆資料館を訪れ、
原爆に関する展示を見たり、被爆者から体験を聞かれたりしたということです。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、このあと市内の博物館に足を運び、長崎の歴史に関する展示をご覧になりました。
このうち、江戸時代の長崎貿易を紹介するコーナーでは、当時、オランダや中国の船が運んできた香料や
漢方薬に使われた水牛の角などが展示されていて、悠仁さまは、匂いを嗅いだり手に取ったりしながら、研究員の説明に耳を傾けられていました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、3日間程度、長崎県で過ごされるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20161206/k10010797241000.html

悠仁さま、平和公園で供花=原爆資料館も見学-長崎
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(10)=お茶の水女子大付属小4年=は6日、
小学校の入試休みを利用した私的旅行で長崎市を訪れ、原爆の爆心地に設けられた平和公園で供花された。
宮内庁によると、悠仁さまが被爆地を訪れるのは初めて。長崎県には数日間滞在する。
ご夫妻と悠仁さまは午後3時ごろ、平和公園に到着。原子爆弾落下中心地碑の前に白い花束を供え、
並んで深々と一礼した。その後は長崎原爆資料館や長崎歴史文化博物館も訪れ、展示を見て回った。
原爆資料館で悠仁さまは、爆風で倒れた木々の写真を見てどれくらいの木が残ったのか尋ねたり、
熱で溶けた瓶に触れたりしながら熱心に見学。土山秀夫元長崎大学長(91)の被爆体験に耳を傾けた。
博物館では江戸時代の長崎の交易品などを見学した。(2016/12/06-18:58)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016120600778&g=soc

  • 最終更新:2016-12-25 17:14:45

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