悠仁さま10歳 田んぼ作りで生物にご関心

2016.9.6 08:09更新
悠仁さま10歳 田んぼ作りで生物にご関心
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の4年生となり、下級生の世話をされる機会が増えた。
放課後には、友達と大縄跳びを楽しむなど、充実した学校生活を送られている。
「自主学習」の授業では東京都内各市をテーマに選び、学校の図書館で借りた本や地図帳で地形などを調べられた。
社会の授業でも、自分の住んでいる地域を紹介する課題が出て、宮邸周辺を散策し、紙芝居にまとめて発表された。
6月に学校の遠足で高尾山を訪れ、ご自身で比較的難度の高いコースを選んで登り切られた。
冬には、ご家族とスキーもされた。
赤坂御用地にある宮邸では、ご家族で昨年から田んぼ作りを始め、悠仁さまもくわやスコップを使い、
土の掘り起こし、あぜ塗り、代かき、種まき、田植えに取り組まれた。秋には稲を収穫される。
昨年に続いて野菜作りも行われた。
生物がすみやすい環境にも関心を持ち続け、田んぼにメダカやヤゴを放すとともに、
そばに池を作って水路でつなげるなど、工夫をこらされた。必要に応じ、田んぼや水路の手入れもされているという。
http:// www.sankei.com/life/news/160906/lif1609060005-n1.html


悠仁さま10歳に
2016/9/6 5:00
秋篠宮家の長男、悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校4年生になって授業時間が増え、図書館で本や地図帳を借りて熱心に調べ物をしたり、
宮邸周辺の地域紹介を紙芝居にして発表されたりしているという。
6月の遠足では高尾山に登頂。「比較的難度の高いコース」を自ら選び挑戦されたという。
昨秋からは田んぼ作りをしたいと希望し、ご一家で宮邸の庭を使って土の掘り起こしから始め、
種まきや田植えをされた。また生き物への関心が強く、田んぼにメダカやヤゴを放したほか、
生き物がすみやすいように田んぼのそばに小さな池を作り、時間を見付けては観察されているという。
http:// www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H31_V00C16A9CR8000/


悠仁さま10歳の誕生日 あいさつのため御所へと向かわれる
09/06 17:35
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまは6日、10歳の誕生日を迎えられた。
悠仁さまは、6日午後3時半ごろ、天皇皇后両陛下に誕生日のあいさつをするため、紀子さまとともに、皇居・半蔵門に到着された。
悠仁さまは、ジャケット姿で笑顔を見せ、御所へと向かわれた。
宮内庁によると、悠仁さまは、生き物が集まる環境を自分で作り、米を収穫したいと考え、赤坂御用地の庭で稲作に挑戦されたという。
地面の掘り起こしなども自ら行い、メダカやヤゴを放した田んぼに、時間を見つけては足を運ばれ、
姉の眞子さまや佳子さまも、田んぼ作りを手伝われているという。
また、地図に関心を持ち、自主学習の授業では、東京都内の各市をテーマに選んで、地形や特徴を調べたり、
遠足で高尾山に登るなど、学校生活にも積極的に取り組まれているという。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00335444.html


悠仁さま、ドッヂビーや大縄跳びも 宮内庁が近況公表
2016年9月6日05時00分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、10歳の誕生日を迎えるにあたり、宮内庁は近況を公表した。
全文は以下の通り。
悠仁親王殿下は、9月6日(火)に満10歳のお誕生日をお迎えになります。
この1年間お健やかにお過ごしになりました。
お茶の水女子大学付属小学校の4年生に進級され、授業時間数が増えました。
授業は教科別にそれぞれの先生からお受けになっています。また、校外学習や運動会の応援など、
下級生に対して学校生活のお世話する機会も増えてきました。自由参加の放課後遊びにも元気に参加され、
お友達とドッヂビーや大縄跳びなどをして楽しんでいらっしゃるようです。
4年生から自主学習が本格化し、それぞれに関心のあるテーマを選び、調べています。
親王殿下は、学校の図書館で借りた東京都内各市の本や地図帳を広げて、
それらの地域について熱心にお調べになっているそうです。
社会の授業では、自分が住んでいる地域を紹介する時間があることから、
お住まいの周辺(赤坂近辺)を歩かれ、紙芝居にまとめてクラスで発表されました。
6月には、遠足でご友人と一緒に高尾山に登りました。比較的難度の高いコースに挑戦されましたが、無事に登り切ることができました。
親王殿下は、今年も、週末や学校の休みを利用して、東京都内や近隣の地域、また遠出をされることがありました。
冬にスキーをされたり、春には都内の山を登ったり、湧水(ゆうすい)のある場所を訪れたりして、自然に親しむ機会を持たれました。
8月には、秋篠宮同妃両殿下と新潟県津南町に旅行されました。
津南町では歴史民俗資料館や「農と縄文の体験実習館なじょもん」を訪ねられ、
豪雪地帯の生活用具やこの地域に特有の縄文土器(火焰型土器)など津南町の生活や文化、
歴史について学ばれました。親王殿下は、縄文土器作りで使う粘土や雲母を自ら採取する経験をされました。
また、なじょもんにある縄文村の竪穴式住居で土器作りをされ、
土器作りのひとつひとつの工程に丁寧に取り組まれました。そばでは、ご両親殿下も土器作りに参加し、楽しい一時を過ごされたそうです。
また、同町結東の石垣田を御散策になるなど、この地域の自然にも親しまれました。
親王殿下は、昨年に続いて今年も野菜作りをされています。
また、宮邸のお庭を使って田んぼ作りを始められました。関係者の指導を受けながら、
昨年から地面の掘り起こしや畦(あぜ)塗り、代搔(しろか)き、播種(はしゅ)、田植えなどをされました。
今は稲穂が実り、もうすぐ収穫の時期を迎えます。
この田んぼには、メダカやヤゴを放すとともに、側には小さな池を作って、
生き物が棲(す)みやすい環境になるように工夫されました。
今は、時間を見つけてはそれらの場所の様子をご覧になり、必要に応じて手入れをされています。
田んぼ作りには、畦塗りや田植えなどご両親殿下をはじめ眞子内親王殿下や佳子内親王殿下もお手伝いされて
ご一家で取り組まれたそうです。
9月1日(木)からは2学期が始まり、お元気に通われています。
http:// www.asahi.com/articles/ASJ915GR6J91UTIL02Z.html




秋篠宮悠仁さまのマイブーム 稲作へのご関心が持つ“意味”
デイリー新潮 12/13(火) 5:58配信
先ごろ、高速道路での追突事故という由々しき事態に遭遇された秋篠宮家の長男・悠仁さま(10)。
幸いお怪我もなく、お元気に通学されているのだが、このたび宮邸でのお過ごしようの一端が明かされた。
現在、ご自身の関心事は――。

宮内庁担当記者が言う。
「11月30日の51歳のお誕生日にあたり、秋篠宮さまが22日午前、宮邸で会見に臨まれました」
例年通り紀子妃も同席され、記者会との間で質疑応答がなされたのだが、そこではこんなやり取りがあった。

〈(9月に)10歳の節目を迎えられた悠仁さまですが、ご成長ぶりや関心事、教育方針についてお聞かせください〉(記者)
これに秋篠宮さまは、
〈1年前、もう少し前ですと好きな虫の話などが多かったのですが、
 最近はそういうものが生息する環境、どんな環境が相応しいか、といった話題が増えました〉
このあたりはお父様譲りといえようが、続けて、
〈一方で、自分が知らない時代の暮らしとか道具に関心があり、よく私に聞きに来ることがあります〉
として、次のように仰ったのである。
〈スチールもムービーもデジタルの時代ですが、長男はフィルムの頃に関心が出てくるようで……。
 私も若い頃に好きで実物も持っているので、そういうものを見せながら『今は長時間撮れるけれど、
 昔は家庭で使うものは3分ぐらいしか撮れなくて、それをつなぎ合わせて編集して、
 1本のストーリーにしたんだ』ということを話すのがずいぶん増えてきました〉

■ご自身で計画を
これに止まらず、悠仁さまのご興味はアウトドアにも向けられており、
「宮内庁は9月のお誕生日に際し、悠仁さまのご希望でお庭に水田を作り、作業なさっていると公表しました。
22日には、紀子さまからも、あらためてそのご様子が紹介されたのです」(前出記者)
実際に紀子妃は、
〈この春には『今度の休みの日に田植えをするから9時半頃に来てね』と誘ってくれました。
 以前は私が『そろそろ幼稚園に行く時間ですよ』と言っていましたが、
 今では自分が決めた目標を達成するために計画を立てて家族にお願いして、そんな姿を感慨深く思っています〉
そう喜ばれていたのだった。
「会見では『皇統に連なる悠仁さまの教育について、陛下から示されたお考えは』との質問も出て、
秋篠宮さまは『陛下からは“きちんとした社会生活を送れるような子になってほしい”と言われました』と
回答なさっていました」(同)
皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
「生き物への興味が稲作へ繋がったかというと、単純にそれだけではないでしょう。
皇室における田植えの習慣は、昭和天皇が皇居内に田んぼを作られて始まりました。
宮中三殿へ供えるアワ、ヒエ、イネなどの穀物は、祭祀に不可欠。
皇位継承権を持つ悠仁さまが田植えをなさるのは、非常に大きな意味を持ちます」
そもそも、
「稲作に興味を持たれるということは、その重要性についてのお話が、ご一家の中で幾度もなされていた証です。
悠仁さまは夏休みにも、ご夫妻とともに新潟で縄文土器や竪穴住居を見学なさいました。
そうした時代に思いを馳せることで、将来へのご自覚が育まれているのだと思います」
まさしく“実践帝王学”。次世代への準備は静かに、かつ着実に進んでいるのだ。
「週刊新潮」2016年12月8日号 掲載
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161213-00515501-shincho-soci

  • 最終更新:2017-05-14 19:18:55

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード