悠仁さま小学校ご入学関連雑誌記事



悠仁さま 4月からの小学校進学は“帝王学スタート”意味する
NEWS ポストセブン 2月18日(月)16時5分配信
年が明けてから、ほとんど休みなく公務を続けられていた天皇皇后両陛下は、
2月7日から10日まで葉山御用邸(神奈川県)で、久しぶりのご静養をされた。
8日には、秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さまも合流され、両陛下は久しぶりにお孫さまたちとの時間も楽しまれた。
悠仁さまは、4月からお茶の水女子大学附属小学校へ入学される。
皇族が学習院初等科以外の小学校に進学されるのは戦後初のこととなる。
小学校入学後の教育費は、皇位継承権のある皇族男子に関しては公的費用の宮廷費があてられる。
これは“帝王学のスタート”を意味するわけだが、今回のご静養のように、悠仁さまが陛下と触れ合われることは
帝王学を学ぶ上でとても重要だと皇室ジャーナリスト・山下晋司氏は話す。
「東宮家、すなわち皇太子のお子さまであれば、身近に“天皇”という存在を感じられる機会を持てますが、
悠仁親王殿下は宮家のお子さまですから、その機会は少ない。
ですから、“天皇”という存在に触れられる機会を持たれることは、
今後も積極的に続けられるべき大切なことだと思います」
“男系男子”による皇位継承を主張する安倍晋三首相(58才)が政権を握る限り、
女性天皇論議が再燃することは考えづらい。
そうなれば現行の皇室典範の規定通り、悠仁さまが将来、天皇になられることになる。そこで浮上するのが、
秋篠宮家に対する人員、金銭的な問題だ。
「宮内庁は、悠仁親王殿下のご成長に伴い秋篠宮家へのバックアップを強化する時期に来ていると思います。
皇太子殿下の次の継承者、その次の継承者は秋篠宮家にいるわけで、
そうしなければ悠仁さまはきちんとした帝王学を学ぶことができないのではないでしょうか」(前出・山下氏)
※女性セブン2013年2月28日号
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130218-00000013-pseven-soci

悠仁さま 今春の小学校ご進学で47年ぶり“帝王教育”
2013年03月19日 07:00
秋篠宮さま、そして紀子さまに続き、紺のブレザー姿の悠仁さまが、憤丘前で玉串を捧げられ、深々と頭を下げられた――。
3月15日、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは東京八王子市を訪れられ、昭和天皇の武蔵野陵、香淳皇后の武蔵野東陵を参拝された。
悠仁さまにとって、天皇や皇后のお墓である“陵(みささぎ)”のご参拝は、
昨年11月の神武天皇陵(奈良県橿原市)に続いて2度目だったが、やはり緊張されていたようだ。
ある宮内庁関係者によれば、
「前日の14日、悠仁さまはお茶の水女子大学附属幼稚園を卒業されました。
4月からは、お茶の水女子大学附属小学校に通われますが、
今回のご参拝は、卒業と新入学を曾祖父母である昭和天皇と香淳皇后にご奉告するためでした。
しかし世間一般の“お墓参り”とは、かなり意味合いが異なります。
お姉さまの眞子さま・佳子さまも東宮家の愛子さまも、特に小学校入学ご報告の参拝はされませんでした。
まさに将来、天皇になられるお立場の悠仁さまならではのことなのです」
さかのぼれば47年前の66年5月13日、皇太子さま(当時は浩宮さま)も制服・制帽で、
大正天皇陵と貞明皇后陵を参拝され、学習院初等科入学をご奉告した。
皇室ジャーナリストの松崎敏弥さんは言う。
「悠仁さまと同じく、皇太子さまもそのときが大正天皇陵の初めてのご参拝でした。
ご先祖”の陵へのご拝礼は、神武天皇から綿々と続くという天皇家の歴史に思いを馳せ、
ご自身の立場を自覚することにつながります。
天皇家の祭祀とは歴代天皇の霊や神々に五穀豊穣や国民の安寧を祈ることです。天皇陵へのご参拝は、
祖先との“絆”を強めるという意味で、祭祀の基礎ともなるものだといえます。
天皇陛下も美智子さまもそうしたお考えから、当時6歳の皇太子さまに天皇陵をご参拝させたのです
悠仁さまの武蔵野陵ご参拝は、天皇陛下と美智子さまが皇太子さまに施された帝王教育の復活といえるものです。
それにしても、幼稚園卒園式の翌日にお連れしたことからは、
秋篠宮ご夫妻の悠仁さまのご教育にかける非常に強いご熱意を感じました」
https:// jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/imperial/6415
(※憤丘は記事のまま)


週刊朝日2013年4月12日号
3月25日、ご家族で伊勢神宮を参拝された悠仁さま、その姿に”将来の天皇”であることを強烈に意識した国民も多かっただろう
悠仁さまのご参拝デビューは昨年11月神武天皇陵、3月には昭和天皇の武蔵野陵を参拝。
「今回の参拝は悠仁さまへの帝王教育開始と、”跡取りは悠仁さま”だとご先祖に報告するとともに
国民へアピールしたい皇室側の強い意思を感じる」松崎敏弥氏
内廷皇族男子同様、悠仁さまの学費を内廷費で賄ったらと宮内庁は提案したが、
秋篠宮さまは「国民の負担や社会情勢を考え皇族費で」と断られた (宮内庁関係者)


悠仁親王入学のお茶女附属小学校 校舎改修の予算は1400万円 
2013/04/08
4月7日、悠仁親王がお茶の水女子大附属小学校に入学された。
明治以降、皇族の子女は学習院初等科に通うのが通例であったため、
初めて皇族を生徒として迎え入れる小学校側は、春休みの間も慌ただしく対応に追われた。
3月25日から5日間にわたり、低学年棟に教室と教室を隔てる木製の可動式の間仕切りを取り付ける改修工事が急ピッチで行なわれた。
間仕切りには最高級の檜柾目を使った素材が使われ、もちろんシックハウス症対策も万全という。
この間仕切りには黒板が備えつけてあるが、黒板の高さは生徒の学年に合わせて5センチ刻みで設定されている。
指詰め防止など、安全面でも怠りはない。
また、外部に面した教室の透明な強化ガラスには半透明のフィルムが貼られたが、これはマスコミ対策という。
これらの工事にはのべ40~50人の作業員が携わり、工期は通常の半分程度という突貫改修だった。
改修にかかった予算は1400万円ほどで、この規模の改修予算としては破格。
それほど学校側は悠仁親王の受け入れに注力しているということだ。
お茶の水女子大学広報チームは「低学年用の可動間仕切りが老朽化したために更新した。
以前からの計画であり、老朽化、安全対策のひとつなので、殿下がご入学されるからという理由ではありません」
と説明するが、皇室の未来を担う悠仁親王を預かるのだから、万全を期すのは当然だろう。
悠仁親王は、皇太子殿下、秋篠宮殿下に次いで、皇位継承権順位第3位にあたる。
現在、皇位継承資格者は合わせて6人いるが、第4位の常陸宮正仁親王は77歳、
第5位の三笠宮祟仁親王は97歳、第6位の桂宮宜仁親王は65歳と高齢である。加えていえば、
秋篠宮以降、男子は悠仁親王ただひとりしか生まれていない。
つまり、男系男子にしか継承権を認めていない現行の皇室典範のもとでは、将来、悠仁親王が唯一の皇位継承者となる可能性もある。
万全が求められるのは、安全面ばかりではない。将来、国民の「象徴」である天皇となるために、
どんな教育を身につけるか。人格形成においても大切な時期を迎える。
※週刊ポスト2013年4月19日号
http:// news.mynavi.jp/news/2013/04/08/011/

ママ友が紀子さまを絶賛 SPの優しい挨拶にも感激する
NEWSポストセブン2013年04月14日16時00分
「内廷皇族」ではなく「宮家皇族」である秋篠宮家。内廷皇族とは天皇皇后両陛下、東宮家を指す。
明文化された規定はないものの、内廷皇族の皇位継承権のある皇族男子に関する教育費は、公的費用である「宮廷費」が充てられてきた。
だが、悠仁さまは宮家皇族。そのため、各宮家のプライベートマネーである「皇族費」から教育費がまかなわれるのが慣例だという。
そんな中、風岡典之宮内庁長官から秋篠宮さまに対して、“悠仁さまの学費を宮廷費でまかなっては
いかがでしょうか”という異例の提案があったが、秋篠宮さまは“国民の負担や社会情勢を考え、皇族費で”と断られたという。
そこには、学校や他の保護者、児童に迷惑をかけたくないという紀子さまの強い思いが込められていたという。
3月まで悠仁さまが通われていたお茶の水女子大学附属幼稚園の保護者からは、紀子さまを絶賛する声ばかりがあがった。
「紀子さまは幼稚園の玄関前の落ち葉掃きや園内の草むしりなど、ご公務でお忙しいなかでも積極的に参加してくださいました」
「最初は近づいてはいけないのかなと思っていましたけど、いい意味で“妃殿下でございます”
といった感じがなくて、誰とでも気さくにお話しされる雰囲気をさりげなくつくられるので、ママ友たちからの評判は本当にいいんです」
ご入園当初、幼稚園の周りにはSPが立ち、物々しい雰囲気が漂っていたことがある。
「最初は前を通ろうとするだけで名前や住所などを聞かれたりして“ピリピリしたムードだな”と感じましたが、
しばらくするとSPのかたも“こんにちは”と挨拶してくれるようになったりしました。
きっと紀子さまが気を使われて、そういった指示を出されたのではないでしょうか」(お茶の水女子大学附属幼稚園の保護者)
こうしてママ友たちとの信頼関係を築かれてこられた紀子さま。
それは今後も、悠仁さまが小学校生活を過ごされる上で、何よりも大切なものと感じられたのだろう。
「紀子さまは宮廷費で受けることのできる帝王教育よりも、悠仁さまを守るために、“学校生活の平穏”を優先されたんだと思いますね」(宮内庁関係者)
※女性セブン2013年4月25日号
http:// news.livedoor.com/article/detail/7591816/

  • 最終更新:2017-07-22 14:22:53

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