急遽参加その後ドタキャン

両陛下と皇太子ご夫妻、進講受けられる
2012.7.3 12:26
皇太子ご夫妻は3日、今月30日に崩御されてから100年を迎える明治天皇のご事跡についての進講を、
天皇、皇后両陛下と一緒に受けるため、皇居・御所を訪問された。
宮内庁によると、当初は皇太子さまが単独で訪問される予定だったが、
当日朝になって急遽(きゅうきょ)、雅子さまも同席されることが決まった。※
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120703/imp12070312280001-n1.htm

※産経皇室ウイークリ―(237)
皇太子ご夫妻は3日、今月30日に崩御されてから100年を迎える明治天皇のご事跡についての進講を
両陛下といっしょに受けるため、皇居・御所を訪問された。
当初は皇太子さまが単独で訪問される予定だったが、当日朝に急遽(きゅうきょ)雅子さまも
同席されることが決まったという。皇居には皇太子さまが先に入られ、雅子さまは進講が始まる
午前11時の少し前にお1人で入られた。
宮内庁関係者によると、両陛下とご夫妻は進講後にいっしょに昼食を取られる予定だった。
だが、ご夫妻は結局、予定を早めて東宮御所に戻られたという。
2回目の「予定変更」の理由について、小町氏は6日の会見で問われたものの、説明しなかった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120707/imp12070707000001-n3.htm
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120707/imp12070707000001-n4.htm




週刊新潮2012年7月19日号
「天皇皇后」昼食は颯爽とご辞退の「雅子妃」
前日までは皇太子さまお一人で(明治天皇ご事蹟のご進講に)出られる予定。
当日の朝、急遽雅子妃まも出席されることになった。
10時ごろ皇太子さまが御所へ。10時40分ごろに突然、宮内庁から記者会へ
「妃殿下もおいでになります」との連絡が入った。その10分後雅子妃がお見えになる。
記者会のカメラはすでに引き揚げており、雅子妃のお出ましには間に合わず。
まるで皇太子さまが両陛下への(東南アジア歴訪の)ご報告を終えられた頃を見計らったかのように、ご進講へと滑り込まれた。
これはかねてから「撮影取材」を好まない雅子妃の明確な意図なのではないか。
雅子妃は、最近ではもっぱら不規則な生活。9~10時のお目覚めはよいほうで、実際にはお昼近くになる日もままある。
この日の昼食には、黒田清子さんもご一緒されることになっていた。
両陛下は殿下の土産話をはじめ、お子様方との語らいを楽しみになさっていただろう。
しかし両殿下は予定を急遽変更され、東宮御所に帰られてしまった。
本来は親子水入らずのお食事会が予定されていたのに、雅子妃が追加エントリー。
ところが肝心のご体調が”何らかの事情”で急変。その挙げ句、ご夫妻そろっての退出を余儀なくされたというのだ。
そもそも東宮職は、両陛下との昼食がセッティングされていたことすら明かそうとしなかった。
「雅子さまのその日のご様子については、何も申し上げられません。」(ご進講を務めた西川教授)
お出ましと聞いて少なからず驚きを覚えました。両陛下との間に生じたディスコミニケーションが
深い溝となり、現在の妃殿下にとっては参内されて両陛下お目にかかること自体が
ストレスとなるような状態が続いていたからです。(宮内庁関係者)
同じ日の朝と昼に繰り広げられた、2つの不可解なお振舞い。
よもや「ご体調の波」で片付けられる類のものではあるまい。どんな思いが雅子妃を駆り立て、無理を押してご進講へ向かわせたのか。
両陛下とのご会食となればお話をしなければならず、緊張が高まったのか。
皇太子さまもそのような様子の雅子妃をお一人にすることができず、やむなく一緒にお帰りになったのでは。
(快復を妨げている一因として)紀子さまのお振舞いに対する『焦り』もあったのだろう。(松崎敏弥氏)
この30日の明治天皇式年祭についても、雅子妃はいまだ出欠を明らかにしていない。
18日には両陛下が明治神宮に参拝されることになっており、
雅子妃としては昼食会で皇后さまから『一緒に参拝しましょう』とお誘いされるのでは、という懸念があったのではないか。(渡辺みどり氏)
雅子妃に焦りを覚えさせた秋篠宮家では“慢性の人手不足”。
悠仁さまの小学校入学、眞子さまの留学など、職員が一層多忙を極めている。
そもそも東宮職の人数は、両殿下で通常通り公務をされる前提での配置となっている。
妃殿下の療養生活も9年目。職員の配置はこれで適正といえるのか。
もっと“現実”に即した定数配分に改めるべき。(皇室ジャーナリスト 山下晋司氏)

テーミス2012年8月号
天皇皇后両陛下との距離感は依然としてあるようだ。
7月3日のこと。雅子さまは突然、皇居に参内し、明治天皇のご事跡についてのご進講を受けられた。皇太子さまも両陛下に陪席された。
7月30日には、両陛下と皇太子ご夫妻が宮中三殿の高霊殿に参拝する明治天皇の崩御100年を記念した大祭が控えていた。
ご進講の後は皇居を訪問していた黒田清子さんも交え、両陛下と昼食を共にする予定だったが、両殿下は急遽、東宮御所にお帰りになったのである。
宮内庁関係者が話す。「まず皇太子さまが6月25日から7月1日までの東南アジア歴訪のご挨拶のため、10時頃、皇居に到着された。
雅子さまがお出ましになると連絡が入ったのが10時40分で、15分ほどして到着されたが、すでに取材陣は引き上げていました。
撮影取材を好まれない雅子さまが意図的になさったとしか思えない。
両陛下とのご会食はいまだにご負担になられるのでしょうかね」

  • 最終更新:2017-07-30 16:13:31

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