彬子さまと瑶子さまがご入院 寛仁親王家に掛かるストレス

彬子さま、両陛下お出迎え中に倒れられる
2013.12.6 11:22 [皇室]
6日午前10時10分ごろ、インド公式訪問から帰国された天皇、皇后両陛下のお出迎えのため、
羽田空港(東京都大田区)で政府専用機のそばに他の皇族方とともに並んでいた三笠宮家の彬子さまが、突然、倒れられた。
彬子さまは到着された両陛下にごあいさつした後、両陛下が三権の長らからあいさつを受けられている間に、その場に倒れられた。
すぐに、そばにいた宮内庁職員らが抱え、建物内へ運んだ。抱えられた彬子さまは目を閉じられていた。
両脇に立っていた常陸宮妃華子さまと、高円宮妃久子さまが付き添われた。宮内庁などで詳しいご容体を調べている。
両陛下は引き続き出迎え者のあいさつを受け、お車に乗られた。
彬子さまは、日米文化交流に関する行事への臨席のため6日から13日の日程で米国・ハワイを私的に訪問予定で、
6日夜に成田を出発されることになっていた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131206/imp13120611220001-n1.htm

彬子さま ハワイ訪問取りやめ
12月6日 16時32分
三笠宮彬子さま(31)は、6日、インドから帰国された天皇皇后両陛下を空港で出迎えた際、その場に倒れ込まれました。
検査の結果、一時的な血圧の低下によるものでしたが、彬子さまは大事をとって入院し、
6日から予定していたハワイへの訪問は取りやめられました。
亡くなった三笠宮寛仁さまの長女の彬子さまは、午前10時すぎ、
インドから帰国された天皇皇后両陛下を空港で出迎えた際、意識が薄らぐ状況になってその場に倒れ込まれました。
彬子さまは、空港から東京・新宿区の慶應大学病院に向かい、検査を受けられた結果、一時的な血圧の低下によるものと分かりました。
現在は、血圧も正常に戻り、意識もはっきりしているということですが、大事を取って午後零時半すぎ、そのまま入院されました。
彬子さまは、順調なら7日か8日には退院できる見通しだということですが、
6日夜から8日間の日程で予定されていたハワイへの訪問については取りやめられました。
一方、寛仁さまの次女の瑤子さま(29)も、腹痛のため6日未明、
慶應大学病院で医師の診察を受けたところ、胃腸炎の疑いがあることが分かりそのまま入院されました。
入院は数日間の見通しだということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131206/n62311510000.html

彬子さまが退院
宮内庁は7日、インドから帰国した天皇、皇后両陛下を空港で出迎えた際、一時的な血圧の低下が原因で倒れ、
大事を取って入院していた三笠宮家の彬子(あきこ)さま(31)が同日午前、退院されたと発表した。(2013/12/07-11:37)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013120700223




彬子さまと瑶子さまがご入院 寛仁親王家に掛かるストレス
2013.12.14 07:00
三笠宮さま(98)の長男で昨年亡くなられた寛仁さまのお嬢様方が、災難に見舞われた。
同じ日に相次いで入院されたのだ。宮内庁担当記者が語る。
「今月6日未明、次女の瑶子さま(30)が自宅の三笠宮東邸(旧寛仁親王邸)で腹痛を訴え、
救急車で慶応大学病院に搬送され、そのまま胃腸炎で入院されました。
また、午前10時10分頃には、インド訪問から帰国された天皇皇后両陛下を、他の皇族方と共に
羽田空港でお出迎えされていた長女の彬子さま(31)が脳貧血で卒倒され、やはり慶大病院に入院されたのです」
彬子さまはこの日の夜からハワイを訪問される予定だったが、中止に。
実は宮内記者会では、瑶子さまが体調不良のため羽田でのお出迎えには参加しないという連絡は受けていたが、
入院の事実を知らされたのは、午後に彬子さまの病状について宮内庁が開いた記者会見の席だったという。
「彬子さまの倒れられた時の『ドスン』という音があまりにも凄くて、病状の深刻さを心配する
記者も多かったのですが、会見したのが宮務課長だったので、大事ではないなと安心しました。
というのも、宮家の健康に大きな問題がある場合は普通、『宮家の侍従長』とも呼ばれ、
宮務課長の上司に当たる宮務主管が会見しますし、もっと緊急を要するような病状なら、
皇室全体の医療を統括する医務主管が会見するからです」(同前)
今年6月の寛仁さまの一周忌にあたる「墓所一周年祭の儀」は、お二人の母である信子さま(58)が
まだ病気療養中であることから、彬子さまが喪主として取り仕切り、瑶子さまがこれをサポート。
寛仁親王家は信子さまが、やはり当主を務めるのは難しいということで、親王家が廃止され、三笠宮家に合流した。
「亡き父上のお名前を冠した親王家が、言葉は悪いですが事実上『お取り潰し』になったのです。
父上を敬愛されていたお嬢様お二人のご心痛はいかばかりだったでしょう。こうしたストレスが、
お二人の健康状態になんらかの悪影響を与えている可能性は否定できません」(宮内庁関係者)
11月には7年10カ月ぶりに信子さまが公務を果たされたが、反比例するようにお嬢様方が体調を崩すとは皮肉な話。
彬子さまは翌日には退院され、瑶子さまも快方に向かっているという。
http:// shukan.bunshun.jp/articles/-/3447

  • 最終更新:2017-06-24 15:29:27

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