常陸宮親王殿下傘寿

常陸宮さま、80歳の傘寿
島康彦、伊藤和也
2015年11月28日05時19分
天皇陛下の弟、常陸宮さまが28日、80歳の傘寿を迎えた。宮内庁によると、
足が不自由なため車椅子を利用しながら公務に取り組んでいる。式典でお言葉を述べるため、
「生麦生米生卵」などの早口言葉やボイストレーニングに毎日励み、妻・華子さま(75)と
都内や近県の公園を散策したり、野鳥を観察したりして過ごしている。
常陸宮さまは40年以上にわたり、がんの研究を続け、研究者の間で高く評価されている。
1969年から、がん研究会がん研究所の客員研究員として、主に魚やカエルといった動物のがんの病理学を研究。
金魚の赤い色素細胞のがんを発見するなどの功績を上げ、
米ジョージ・ワシントン大学やミネソタ大学から名誉学位を受けた。
研究会の名誉総裁となった今も週に3回訪問する。
研究者らの輪に加わり、食事を共にするなどして交流を深めているという。
研究会の菅野晴夫・特別顧問は「殿下は博識で話題が豊富。後輩の研究者から慕われ、
専門的な質問にも気軽に応じておられる」と話している。(島康彦、伊藤和也)
http:// www.asahi.com/articles/ASHCJ42PJHCJUTIL01N.html

常陸宮さま傘寿となる80歳に 天皇陛下の弟
2015/11/28 05:00 【共同通信】
天皇陛下の弟、常陸宮さまは28日、傘寿となる80歳の誕生日を迎えられた。昭和天皇と香淳皇后の次男。
最近は足が不自由になり、車いすを使っているが、宮中行事や地方訪問など公務への取り組みを続けている。
宮内庁によると、今年9月に国体視察のため和歌山県を訪れたほか、
10月は山口県で開かれた「ねんりんピック」にも臨席した。
式典でのあいさつの練習として、早口言葉の「生麦生米生卵」などのボイストレーニングに毎日励んでいる。
東京都渋谷区にある住まいの宮邸では、筋力増強のため廊下を歩くことを心掛け、
自転車型トレーニング器具を使った体力づくりもしている。
http:// www.47news.jp/CN/201511/CN2015112701001641.html

2015.11.28 12:36更新
常陸宮さま80歳
常陸宮さまは28日、傘寿となる80歳のお誕生日を迎えられた。天皇陛下の弟で皇位継承順位は第4位。
宮内庁によると、最近は車いすで過ごされることが多いもののご体調は良好という。
宮邸では式典などでお言葉を述べるのに備え、
五十音や「生麦生米生卵」などの早口言葉のボイストレーニングに毎日取り組まれている。
脚力強化のため、10年以上前から自転車型運動器具で運動しているほか、
廊下の手すりにつかまって歩く練習に励まれている。
がんの研究者として知られ、公務の合間に週3回ほど、かつて客員研究員として所属し、
現在は名誉総裁を務める「がん研究会」のがん研究所(東京都江東区)に通い、研究仲間との交流を続けられている。
http:// www.sankei.com/life/news/151128/lif1511280020-n1.html

  • 最終更新:2017-05-13 22:18:33

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