小室氏留学関連

小室圭さん、3年の予定で米国へ 眞子さまと婚約延期中
2018年6月28日21時01分
婚約が延期されている秋篠宮家の長女眞子さま(26)の相手の小室圭さん(26)が、米国で弁護士資格を取得するため、
8月ごろから3年間の予定で渡米することが28日、関係者への取材でわかった。
お二人は昨年9月に婚約が内定したが、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として今年2月、
結婚とそれに関わる諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると発表していた。その後、具体的な予定は明らかにされていない。
関係者によると、小室さんは今年春、勤務先の法律事務所に渡米の希望を申し出た。
すでに米国での通学先は決まっており、現在の事務所に籍を残し、21年に帰国後、再び勤務する予定という。
https:// www.asahi.com/articles/ASL6X62H5L6XUTIL049.html

眞子さまと婚約内定 小室圭さん 法律の勉強で渡米へ
2018年6月29日 5時28分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、弁護士資格の取得を目指して、
ことし夏ごろからアメリカに渡り、現地のロースクールに通うことになりました。
眞子さまと、大学時代に同じ学年だった小室圭さんは、去年9月に婚約が内定しましたが、
宮内庁はことし2月、お二人が十分な準備を行う時間的余裕がないとして、結婚に向けた行事の延期を発表しています。
小室さんは、東京都内の法律事務所で働いていますが、関係者によりますと、奨学金や事務所からの支援で、ことし夏ごろからアメリカに渡り、
3年間の予定で現地の大学のロースクールに通うことになりました。
将来、国際的な商取引に関する契約書の作成などに携われるよう、ニューヨーク州での弁護士資格の取得を目指しているということです。
眞子さまと小室さんの結婚の意思は変わっていないということで、
宮内庁は、お二人の結婚とそれに関わる行事は再来年になる見込みだとしていますが、具体的な日程は明らかになっていません。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180629/k10011499841000.html

2018.7.6 13:57
小室圭さん、留学先はニューヨークのフォーダム大ロースクール 8月から3年間
【ニューヨーク=上塚真由】米ニューヨークのフォーダム大ロースクールは5日、
秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定している小室圭さん(26)が同ロースクールに8月から留学すると発表した。
留学期間は3年間の予定で、奨学金制度を利用し、授業料は全額免除されるという。
小室さんは、東京都内の法律事務所で弁護士の補佐をする「パラリーガル」として勤務。
勤務のかたわら学んでいた一橋大大学院国際企業戦略研究科は今春、修了した。
フォーダム大に留学して、米国の弁護士資格を目指すとみられる。
お二人は昨年9月に婚約内定会見を開いたが、宮内庁は今年2月、準備不足などを理由に、
今年秋に予定していた結婚式など一連の関連儀式を2020年まで延期すると発表した。
ニューヨークのマンハッタンにあるフォーダム大ロースクールは、劇場やコンサートホールなどからなる
「リンカーン・センター」やセントラルパークが近くある。
https:// www.sankei.com/world/news/180706/wor1807060016-n1.html



資金は不明朗だが小室圭氏留学は万事好都合
2018年07月06日 21:00
八幡 和郎
小室圭氏は現在、都内の法律事務所でパラリーガルとして契約関係の書類などの英訳、お茶くみや電話応対などを担当して勤務中の身だが、
今年8月から3年間、ニューヨーク州弁護士資格を取るためフォーダム大学ロースクール(法科大学院)に留学することになった。
常識的には、半年ほどの準備期間があったとみられ、週刊文春は、米国在住の立川珠里亜さんという弁護士の名を相談相手として上げている。
小室氏が例の男性の援助で米国に短期留学したときに、お世話になったICUの先輩らしい。
留学費用は、授業料(660万円)に、教材費や生活費、健康保険料などが加わり、モデルケースでは計9万ドル(約1000万円)を超える。
3年間で約3000万円をアメリカでの弁護士資格取得のためにつぎ込むことになる。
ただし、大学のものと思われる奨学金を受けて授業料は免除だそうだ。
法学部出身でもなく法律の素養がない小室氏にこのような奨学金を出すというのは、どこかが裏負担したのでなければ、
内親王の婚約者の留学先になるということにメリットを感じたのかもしれないと「週刊新潮」は書いている。
そして、その間の生活費は、現在つとめている、奥野総合法律事務所(奥野善彦所長)が負担するのだそうだ。
「資格をとったらまた戻って仕事をしたい」とのことだが、大学院を修了しても合格率は外国人の場合、40%くらいらしい。
また、外国法事務弁護士制度により米国での弁護士資格があれば、日本でアメリカでの訴訟について弁護士活動ができるが、
そのためには、3年以上の実務経験が必要であり、そのうち2年以上は海外実務経験でなければならない。
つまり、常識的にはすべて順調でも、5年以上、米国から帰国できないはずだ。
こういう状況で法律事務所が援助するのは太っ腹だが、それについては、
奥野氏が「眞子さまと互いに思いを遂げられるよう、私にも協力できることがあれば、して上げたいんです」と奥野氏は「週刊文春」の取材に応えている。
となると、実質上は、小室氏と眞子さまへのプレゼントだが、皇室経済法は、皇族が経済的な利益を民間人から受けることを禁じており、
その趣旨からすれば、あまり筋の良い話ではない。また、法律事務所や小室氏にとって税務上どう扱われるのか、私はよく分からない。
また、400万円の借金を返さないまま海外留学というのは、道義的にはどうかという疑問もあろう。
普通は、一生懸命働いて先に返すほうがよいに決まっている。
とはいえ、この小室氏の米国行きはいろんな意味で好都合なことである。
まず、小室圭氏の警備に複数の警官がついて、実質、何千万円の公費がかかるという状況はなくなる。母親にまでつけろということにはなるまい。
また、小室氏も眞子様も頭を冷やして冷静に考える時間を持てることになる。
その結果、やはり無理があったという結論になればそれはそれでよいし、
どのようにして元皇族として恥ずかしくない生活を維持できるかビジョンを確立していただけることも可能性がないわけでもない
(だからといって、これまで引き起こしてきた不始末が免罪されるわけでないが)。
弁護士資格がとれれば、帰国を待たずに、海外で結婚生活を送られることもありえないわけでなく、
日本でより、精神的にも楽かもしれない。これまでも、内親王が若い内に海外での結婚生活を楽しまれたこともいくつか例がある。
また、破談になったとしても、語学力向上などで、生活力がUPすることは、内親王の元婚約者として恥ずかしくない生活をし、
場合によっては、告白本などを出す誘惑の危険性を回避するのに役立つだろう。
ただ、心配なのは、マスコミやフリーライターが情報を取るために、近づいてくるだろうし、
その人達は練達の手管を持っているのだから、大丈夫かということだ。
しかし、まずは、冷却期間をおく、とくに、今上陛下から皇太子殿下へのバトンタッチという慶事の期間、
平和であることは結構なことであり、小室圭氏の留学生活が実り多く平穏なものであることや、可愛い息子を送り出す母親の健康も祈りたい。
http:// agora-web.jp/archives/2033583.html


2018.07.06
片田珠美「精神科女医のたわごと」
米国留学の小室圭さん、裏返しの「特権意識」か…例外を求める「例外者」の可能性
文=片田珠美/精神科医
秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約者である小室圭さんが、ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、
今年8月から3年間フォーダム大学のロースクールに留学するという。
小室さんは、秋篠宮家から結婚の条件として「安定した収入を得られる職に就くこと」と
「母親が抱えている金銭トラブルの解決」を提示されていたらしいので、前者の条件を満たすための留学なのだろう。
もっとも、留学費用をどうするのかと心配になるが、3年間で2000万円近くかかる授業料については奨学金を活用し、
生活費については勤務先の法律事務所が支援するようだ。
それでは、400万円を超す母親の金銭トラブルはどうなのかといえば、返済を求めている母親の元婚約者に連絡は一切ないらしい。
この元婚約者からすれば、アメリカに留学する資金があるのなら、貸した金を早く返してほしいというのが本音だろうが、
小室さん母子はあくまでも「贈与」だと主張しているので、そういう理屈は通じないのかもしれない。
また、借金を抱えたまま婚約者を日本に残して3年間留学し、しかもその費用を他人から引き出すことが周囲の目にどう映るかに考えが及ばないし、
そんなことを考える必要などないと思っているからこそ、こういう決断ができるのだともいえる。
その意味では、自分には特権が与えられて当然で、義務を果たす必要もないと思っているのではないかと疑いたくなる。

<例外者>
このような性格傾向を持つ人をフロイトは<例外者>と名づけている。
<例外者>とは、自分には「例外」を要求する権利があるという思いが確信にまで強まっているタイプである。
もちろん、フロイトが指摘しているように、「人間が誰でも、自分はそのような『例外』だと思い込みたがること、
そして他人と違う特権を認められたがるものであることには疑問の余地がない」。
こうした思い込みは、自己愛による。そして、自己愛は誰にでもあるので、
誰でも「自分だけは『例外』として特権を認めてほしい」という願望を多かれ少なかれ抱く。
もっとも、そういう願望が心の中にあるからといって、実際に自分は「例外」だと広言し、
「例外」として振る舞うことはなかなかできない。第一、社会では許されない。
しかし、この思い込みが<例外者>は人一倍強い。ただ、自分の思い込みを正当化するには特別な理由が必要なので、
それを子どもの頃に味わった体験や苦悩に求めがちである。本人は、自分には責任のないことで「もう十分に苦しんできたし、
不自由な思いをしてきた」と思っている。そのため、「不公正に不利益をこうむったのだから、
自分には特権が与えられてしかるべきだ」と考える。さらに次のような思考回路に陥りやすい。
「人生は私に損害賠償をする義務がある。私は賠償を取り立てても許される。
私には自分が<例外者>であることを要求する権利がある。普通の人が遠慮するようなことでも、実行する権利があるはずだ」
何を「不公正」と感じるかは人それぞれである。容姿に恵まれなかった、貧困家庭に生まれた、
親に愛されなかった、虐待を受けた……など、本人が不利益をこうむったと感じ、
運命を恨む権利があると考えれば、それが自分は<例外者>だという思い込みにつながりやすい。
小室さんの場合は、やはり父親の死だろう。一部では自殺とも報道されているが、
父親の死は、小室さんには責任がないにせよ、それによって受けた衝撃も、その後母親と息子が背負った苦労も、はかりしれない。
その結果、「不利益をこうむったのだから、あらゆる損害賠償を求める権利を持っている」と思い込むようになったとしても不思議ではない。

裏返しの特権意識
問題は、<例外者>がしばしば特権を要求し、義務からも免除される権利があるはずだと確信していることだ。
いわば裏返しの特権意識が強いわけで、それがしばしばトラブルを引き起こす。
あくまで精神科医の立場から見た印象だが、小室さん母子が、母親の婚約者が用立ててくれたお金を婚約解消後も「贈与」とみなし、
返済の義務などないと主張したのも、<例外者>特有の裏返しの特権意識によるのかもしれない。
もちろん、<例外者>が<例外者>であることを要求する理由として挙げる体験や苦悩には、同情すべきものが多い。
しかし、だからといって裏返しの特権意識が目立つと反感を買う。小室さんへの世間の風当たりが強いのも、
この反感のせいなのだろうが、そのことに本人は気づいていないように見える。
風当たりへのセンサーの感度が低いのか、それとも風当たりなど気にしなくてもいいと思っているのか。
天皇陛下の初孫を妻として迎えるには国民から祝福されたほうが望ましい。当然、風当たりはマイナスになるはずだが、
それを歯牙にもかけないのは、ニューヨーク州の司法試験に合格して国際弁護士になれば、世間など見返せるという自信があるからだろうか。
ただ、たとえ留学の目的を果たせても、世間の風当たりも反感も相変わらず強いのではないかと危惧せずにはいられない。
(文=片田珠美/精神科医)

参考文献
ジークムント・フロイト「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」
(中山元訳『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの 』光文社古典新訳文庫)
http:// biz-journal.jp/2018/07/post_23980.html




宮内庁指摘、小室圭さん“まだフィアンセではない”
秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの留学予定先の大学に宮内庁が、異例の指摘です。
小室圭さんは、この夏、アメリカに渡り、弁護士資格の取得を目指しておよそ3年間、
ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールに留学します。
これを受けてフォーダム大学が、今月5日、ホームページ上で、
小室さんのことを眞子さまと婚約していることを表す「fiance」という言葉を使って紹介しました。
しかし、皇室では、伝統的に「納采の儀」と呼ばれる儀式を経なければ、正式に「婚約」とはならないことから、
宮内庁は、まだフィアンセではないとして近く、フォーダム大学に正確な事実関係を説明するとしています。
現在、眞子さまと小室さんは結婚の意思を固めた状態を公表した「婚約内定」という段階で、
宮内庁は、今年2月、お二人の結婚式など一連の行事を再来年に延期することを発表しています。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3423672.html

宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
毎日新聞2018年7月17日 20時33分(最終更新 7月17日 20時33分)
秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんの米ニューヨーク留学を巡り、
宮内庁は17日、留学先のフォーダム大学が小室さんを
「fiance of Princess Mako(眞子さまの婚約者)」との表記で
ホームページ(HP)で紹介したことについて、「現時点で婚約状態ではない」と大学に説明すると明らかにした。
「大学の誤解を解くため」という。同庁は「皇室は伝統的に納采(のうさい)の儀という儀式を経て婚約となる」としている。
同大学はHPで5日、法律事務所社員の小室さんが同大学ロースクールに8月から3年間、留学すると公表した。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20180718/k00/00m/040/056000c

2018.7.17 21:33
小室圭さん、眞子さまの“フィアンセ”ではない 宮内庁、留学先大学に伝達へ 
宮内庁は17日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さん(26)について、
小室さんの留学予定先である米フォーダム大に対し、小室さんが眞子さまの「fiance(フィアンセ)」ではない旨、伝達すると発表した。
同大は5日、小室さんが同大ロースクールに8月から留学すると発表。
同大ホームページには、小室さんについて、眞子さまの婚約者を意味する「フィアンセ」という言葉で紹介されている。
一方、皇室では伝統的に「納采(のうさい)の儀」を経て、正式な婚約となることから、
宮内庁は「現時点では、眞子さまが小室さんと婚約された状態ではない」と説明。
同大の誤解を解くため、小室さんが眞子さまの婚約者ではないことを伝える方針を固めた。
眞子さまは小室さんと今秋結婚する予定だったが、準備不足などを理由に、2020年まで結婚関連の儀式を延期されている。
https:// www.sankei.com/life/news/180717/lif1807170042-n1.html

小室さん記事の「婚約者」を削除
留学先の米大HP
秋篠宮家の長女眞子さま(26)と婚約が内定している小室圭さん(26)が8月から留学する
米国ニューヨークのフォーダム大ロースクールが20日までに、大学のホームページ(HP)に掲載した小室さんの入学を紹介する記事の中から
「フィアンセ(婚約者)」の文字を削除した。
同大は5日に「眞子さまのフィアンセが進学する」と発表し、HPに掲載。
その後、宮内庁から「まだ(結納に当たる)『納采の儀』を済ませておらず、正式な婚約状態ではない」との指摘を受けていた。
現在、記事では、小室さんが奨学金を受けることや、昨年9月に婚約内定を発表したことが記されている。
https:// this.kiji.is/392941005107643489?c=247599509560559095



2018.08.01週刊現代
小室圭さん「結婚の条件」と「急転直下の留学」決断の裏側

圭さんのiPhone
さっきから鼓動の高鳴りが止まらない。ここに賭けるしかない。念じるような気分で、iPhoneでメールを開いた。
フォーダム大学ロースクールのアドミッション・オフィスから、ケイ・コムロ宛に
他とは雰囲気の異なるメールが来ている。今年5月のことである。
〈Congratulations!〉
合格だ。1行目が目に入った途端、笑みがこぼれ、親指を立てたという。小室圭さんの「海外脱出」が決定した瞬間である。
眞子さまとの結婚延期が今年2月に決定して以来、圭さんは苦しい闘いを続けてきた。
母・佳代さんの元婚約相手・A氏による「400万円借金」告発を契機に、じりじりと追い詰められたのだ。
だが、打開のために「口約束」だけはしていたのである。
3月9日、秋篠宮と圭さんが話し合った際の模様を、本誌は3月31日号でこう報じている。

〈話のテーマは圭さんの進路の話に移ったという。
「この後は、どうするつもりなの?」
秋篠宮は、つとめてフランクに訊ねた。
「いつか、米国留学して弁護士資格を取得するか、国内大学院のロースクールに通いたいのです」〉
そう、小室さんの米国留学案は、とっくに秋篠宮に伝えられていたのだ。
米国の複数の大学院に出願書類を送付してはいたものの、本格準備を開始したのは、結婚延期が決まった2月のことだ。
米国ロースクールの適性試験「LSAT」の勉強はもちろん、難易度の高いエッセイの準備、推薦状の確保……。
今年9月に入学しようと思えば、通常ならば前年の秋口には済ませておかねばならない種類の準備だ。
それをわずか1~2ヵ月でこなさねばならない。結婚延期の焦り、マスコミ報道、眞子さまとの距離、
秋篠宮の眼差し、法律事務所での勤務、すべてがストレスになった。
だが圭さんには、もはや後がなかった。
「400万円の借金問題の解決に加え、今後のしっかりした進路を確定させることが、『秋篠宮2条件』と呼ばれる結婚条件でした。
だが期限として区切られた'20年までに、2つを解決するのは、
圭さんには事実上不可能ではないかと見られていたのです」(宮内庁関係者)

「司法浪人」はありえない
国内のロースクールへの進学も検討するにはした。日本で弁護士となる道筋である。
費用は海外に行くことからすれば安価だが、リスクも大きい。
「現在、国内ロースクールからの司法試験合格率は22.5%。小室君が受験に失敗すれば、30歳で『司法浪人』となり、
眞子さまとの結婚などありえない話になるでしょう」(都内の弁護士)
それに比べ、実は米国での弁護士資格は取得が容易だ。圭さんが進むフォーダム大学ロースクール出身の日本人弁護士が言う。
「フォーダム大学からのNY州の司法試験合格率(初回)は93%で、外国人というハンディを考えても、
日本で取得するよりは圧倒的に簡単です」
ビートルズの「レット・イット・ビー」を愛する圭さんは、ジョン・レノンが住んだダコタ・ハウスからほど近い
フォーダム大学を選んだ。だが、理由はそれだけではない。圭さんが勤務する奥野総合法律事務所の関係者が明かす。
「ニューヨークにあるロースクール上位3校のうち、コロンビア大学とニューヨーク大学は、
全米トップクラスの難易度のうえ、日本の弁護士事務所から派遣される留学生も極めて多いから、圭君なら目立ってしまう。
一方、フォーダムは少人数制の大学のため、1年制でも日本人は例年5~10人程度、
圭君が進学する3年制では毎年1人か2人程度しか日本人がおらず、好都合です」
そして何より、米国大学院進学にあたっては、推薦状とエッセイが決め手になるのは常識だ。
〈Fiancé of Japanese Princess Mako〉(日本の眞子内親王の婚約者)――。
著名な弁護士の推薦状とともに、こう記された書類が提出された時点で、フォーダム大学の合格は確定的になったという。
冒頭のメールでは、フォーダム大学から免除される学費額もあわせて通知された。
生い立ちや生活状況とともに流麗に描かれた志望理由書が、胸を打ったのかもしれない。
日本人留学生としては異例の、事実上の全額免除となったのだ。
〈Fordham、passしたよ!〉
圭さんが急いでLINEを送った相手は2人。眞子さまと、母の佳代さんである。
佳代さんから紀子さまに連絡がいき、一家の会談が決まった。

6月10日、秋篠宮邸。
「米国で弁護士資格をとります。授業料免除となり、生活費は奥野総合法律事務所に、
毎月の給料という形で支払っていただけるそうです」
圭さんの顔は紅潮していたが、一方の秋篠宮は呆然としていたという。
〈確かに、将来設計をしっかりしてくれということは言い続けた。しかし、米国への留学というのは話が違うではないか?〉

誘惑と危険の町での新生活
'18年9月にフォーダム大学に入学し、'21年の5月に卒業する――。
圭さんは、胸を張っていた。米国の一流ロースクールを卒業し、国際弁護士となる。
国内の弁護士事務所に戻って活躍もできる。これまでの事務員生活とは異なり、
収入も相当なものになる可能性があり、十分に秋篠宮の条件を満たせる。
しかし、秋篠宮と紀子さまは、想像もしていなかった展開に打ちのめされていた。
この青年は、私たちに何も相談せずに、留学を決めてしまった。
その2週間後、小室サイドから留学話はメディアに漏れ、留学は既成事実化した。
「KYの極みだよ。母親の借金スキャンダルが発覚した時点で、自分から破談を申し入れてくると思っていたが、
留学でさらなるペンディングだよ。どうするつもりなんだ」
吐き捨てるように言うのは、宮内庁侍従職関係者だ。しかし、眞子さまの意思を尊重しつつも
結婚には懐疑的だった秋篠宮と紀子さまは「これならこれでいい」と考えていると、この人物は言う。
「眞子さまと頻繁に接触するのは困難になるし、改元で慌ただしい時期に冷却期間をつくるのには好適だ。
小室さんも、新しい環境で学生生活を送り、気持ちが変わる可能性は高いのではないか」
つまり、この留学を「国外追放」と考えれば、うまく破談にもちこめるのではないかというのだ。
「現天皇が裁可した婚約を、今の時点でやめさせることは不可能だが、新天皇のもとでは可能だ。
留学期間のあいだに、向こうから(破談を)言い出してくれればいい」
さらに別の宮内庁関係者は、ここまで言い切る。
「小室君は、マンハッタンのど真ん中で生活することになる。日本人留学生も多く、女性の接触も多い町だ。
女性スキャンダルや、週刊誌の告発には期待するね。そうしたら一発で破談にできる」
7月3日、W杯ベルギー戦後の早朝、本誌は圭さんに話を聞こうと試みたが、「おはようございます」と言ったきり、
一切質問には答えない。かろうじて「サッカーは見ましたか?」という問いに、少し表情を和らげて頷いただけだった。
「留学」は、結婚への条件なのか、あるいは破談への道なのか。
意気軒昂の表情の一方、身辺の不安を、青年は少しずつ感じ取っているのかもしれない。
「週刊現代」2018年7月21日・28日合併号より
http:// gendai.ismedia.jp/articles/-/56536

小室圭さん アメリカへ ロースクールで弁護士目指す
2018年8月7日 19時30分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、
アメリカ ニューヨーク州のロースクールに通うため、成田空港で飛行機に乗り込みました。
小室さんは7日朝早く成田空港に到着し、半日ほど空港のビルで過ごしたあと、午後6時すぎ、アメリカのデトロイト行きの便に乗り込みました。
スーツに水色のストライプ柄のネクタイをした小室さんは、搭乗口に集まった報道関係者などに数回会釈をして笑顔で応じていました。
小室さんは今月から3年間の予定で、ニューヨーク州のフォーダム大学が設置するロースクールに通うことになっています。
将来、国際的な商取引に関する契約書の作成などに携われるようニューヨーク州での弁護士資格の取得を目指しているということです。
眞子さまと小室さんは去年9月に婚約が内定しましたが、宮内庁はことし2月、
お二人が十分な準備を行う時間的余裕がないとして結婚に向けた行事の延期を発表しています。
眞子さまと小室さんの結婚の意思は変わっていないということですが、お二人の結婚とそれに関わる行事の具体的な日程は明らかになっていません。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180807/k10011568191000.html

  • 最終更新:2018-08-07 19:47:41

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