小室家関連

秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル
週刊女性2017年12月26日号
2017/12/11

「弁護士に相談しても一向に状況が変わらず、
彼が気の毒でしかたがないので、本人に代わってお話しいたします。

私の友人の竹田さん(仮名)が、数年前に小室圭さんのお母さんに貸した400万円以上が
いまだに未返済で、返す意思もまったくないそうなんです」
衝撃的な事実をそう語ってくれたのは、竹田さんを古くから知る友人。
秋篠宮家の長女・眞子さまの“未来の義母”となる小室佳代さんをめぐる“金銭トラブル”が発覚した─。

「眞子さまと小室さんは、来年3月4日に、一般の結納にあたる『納采の儀』、
その8か月後の11月4日に帝国ホテルで結婚式を挙げられる予定です。
“御三家”といわれるほど格式の高い帝国ホテルですから、費用もそうとうな額になると思われます」(皇室ジャーナリスト)
式場も決まって幸せいっぱいのおふたりだが、暗雲が立ち込めてくる今回の“事件”。
小室家と竹田さんの出会いのきっかけについて、前出の友人はこう説明する。
「今から約10年前、竹田さんと佳代さんの共通の知り合いが開いた会でふたりは知り合って、そのときに気が合ったそうです。
それから彼は、佳代さんと月に1~2回会うようになり、結果的にふたりはお付き合いすることになりました」
圭さんが小学生のころ、父親の敏勝さんは他界しているのだが、佳代さんも父親代わりになる男性を探していたのかもしれない。
ふたりの交際が始まってから、竹田さんは小室家とさらに深く交流するようになった。
「佳代さんより年上の竹田さんが圭さんの進学先の相談を聞いたり、
佳代さんとふたりで旅行に出かけたり、竹田さんの親にも会わせていたと聞いています。
彼の休日には、佳代さんのパート先まで車で送るなど家族同然の関係で、
お付き合いしてから数年後の'10年9月にふたりは婚約するに至りました」(友人、以下同)

婚約関係にまで発展した仲を見ると、順調に事は運んでいたように見える。
しかし、婚約してからの佳代さんは、竹田さんに対してたびたび“お金の無心”を始めたという。
「小室さんが現在住んでいるマンションのローンは、旦那さんが亡くなった際の保険金などで完済しているそうです。
しかし、日々の生活費は佳代さんの収入のみだったので、決して裕福ではなく、むしろ生活は苦しかったんです。
お金がない状況の中、圭さんが国際基督教大学(ICU)に入学するにあたり、
“お金がない”と言うので、初年度にかかった入学金と年間授業料を竹田さんが貸してあげることになりました」
大学2年生以降は、奨学金の試験に合格したので授業料はかからなかったそう。

しかし、そのあとも佳代さんの“HELP”は続いた。
「圭さんが大学3年生のときにかかったアメリカ留学のための費用200万円、
一時期通っていたアナウンススクールの授業料に関しても、佳代さんに頼まれた竹田さんが工面してあげていたのです」
夫が急死したことで収入が激減してしまった佳代さんを助けたい一心で、お金を用意していた竹田さん。
圭さんの学費などだけではなく、小室家の生活費までもまかなっていた時期があった。
「東日本大震災の直後、佳代さんのパート先の営業時間が短縮されて、さらに収入が減ってしまったそうです。
佳代さんは竹田さんに何度も電話で“今月厳しいからお金を都合してほしい”と毎回10万円ほど要求するようになったそうです。
圭さんにかかった費用と小室家の生活費で、貸した金額は合計で400万円をゆうに超えてしまったんです」
確かに、竹田さんが友人に見せた銀行の通帳には、佳代さんの口座へ合計400万円以上が送金されていることが確認できた。

一方で、電話をかけてくると、決まってお金の話ばかりの佳代さんに対して、竹田さんの気持ちもだんだんと醒めてきていた。
 そんなとき、別れを決定づける出来事が。
「圭さんが20歳前後の誕生日に、竹田さんが新橋の高級レストランでお祝いをしてあげたそうです。
そこまではいいのですが、翌年の圭さんの誕生日に、佳代さんが“あの店じゃないと意味がない”と言い出し、
竹田さんが別の店を予約していたのもおかまいなしに勝手にその新橋の店を予約してしまったんです。
もちろん、会計はすべて竹田さんで、そのときに“私はただの財布じゃない。
もうこの人とはやっていけない”と別れを決意したそうです」

そして竹田さんは婚約解消を伝えてーー
そして婚約から約2年後の'12年9月ごろ、竹田さんの自宅を訪れた佳代さんと圭さんに対して、
婚約解消の旨を伝えたという竹田さん。
佳代さんは意外にもすんなり了承したのだが、貸していた400万円超については、やはりトラブルとなった。
「彼は婚約解消を伝えたあとに、今まで振り込んだお金を返してほしいと文書で伝えました。
その後、佳代さんからは“月に1万円ずつほどしか返せません”と電話があり
最初は返す意思がある様子だったと竹田さんは話しています。
しかし数日後、佳代さんは弁護士に相談したのか、家まで届けにきた文書の中で
“お金は贈与されたもので、返す理由がない”と返金を拒否してきたのです。
その際、佳代さんと一緒に訪れた圭さんも“贈与だと認識しています”と言っていたそうです。
確かに、借用書を交わさなかった竹田さんも悪いと思いますが、佳代さんにお金をあげたつもりはなかったんです。
旦那さんが急に亡くなり、お金にそうとう困っている人に対して、
借用書を作らせる行為がどうしてもできなかったと彼はつらそうに漏らしていました……」

竹田さんは、佳代さんに対する善意を踏みにじられた悔しさでいっぱいだという。
「竹田さんも弁護士に何度か相談したらしいのですが、借用書がないことなどから裁判で勝つことは難しいと言われたそうです。
その弁護士からは、今は相手の誠意に期待して様子を見るしかないと伝えられた竹田さんは困り果てています」
12月7日の朝7時半ごろ、竹田さんとの“借金トラブル”について話を聞くため、
自宅マンションから出てきた佳代さんを直撃すると、記者を一瞥して最寄り駅の方向へ早足で歩きだした。

─竹田さんから圭さんの学費や留学費用、生活費のために400万円以上のお金を借りたことは事実ですか?
「……」

─竹田さんに対して返金する意思がないとお伝えしたと聞いていますが、お金を返す意思はないのでしょうか。
「……」

 竹田さんの名前と借金の話を投げかけると、顔が少しうつむき、さらに歩くスピードが上がった。
─秋篠宮家の方々は、この事実をご存じなのでしょうか。

「取材にはお答えできません。申し訳ありません……」
と言い残して去って行ってしまった。

借金トラブル、こういう場合は?
『弁護士法人・響』の天辰悠弁護士は、今回の“借金トラブル”に関してこう見解を示す。
「結論としては、竹田さんがお金を取り戻すことはそうとう難しいと思われます。
今回はお金の受け渡しの理由が『金銭消費貸借契約』、つまりお金の貸し借りに基づいて行われているのか、
それとも『贈与契約』に基づいているかで争いが起こっています。
仮に裁判ということになれば、竹田さんはお金の貸し借りの契約が交わされたことを証明しなければなりません。
今回のように合計400万円の大金を貸し借りするならば、
通常は借用書を作成して、契約の年月日や返済方法、返済期限などを明示します。
このような借用書がないと、竹田さんも贈与として認識していたのではないかと推認されてしまう可能性が高いので、
取り戻すことが難しくなってしまいます」
借用書などがない場合でもお金を取り戻せる方法は、佳代さんが今の姿勢を崩すということだけだという。
「小室さんが一部でも竹田さんに返済したという事実があれば、
小室さん側もお金を借りたという認識があったということなので、貸借契約が成立していた裏づけになります。
しかし、小室さん側がこの返金は今まで受け取った400万円に対するお金ではないという反論も当然できます。
基本的に小室さん側が争う姿勢を崩さないと、竹田さんがお金を取り戻すことはできないでしょう」(天辰弁護士)
法律的にも竹田さんは劣勢に立たされているのだ。

一方で、皇族の嫁ぎ先に対して求められる「品位」について次のように話すのは、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん。
「女性皇族の嫁ぎ先は、家柄やお金の有無より品位のほうが大事でしょう。
それは、結婚される女性皇族に支払われる一時金は、一般の国民になった後も
皇族だった者としての品位を保持していただくため、という目的からもわかります。
さらに、嫁ぎ先のご家族が社会から非難されるようなことをすれば、
嫁がれた元皇族の品位までも穢すことになりかねませんから、国はご家族の品位も含めて求めているといっていいでしょう。
本件の事実関係がわかりませんので一般論になりますが、借りたお金を返さない家庭に皇族が嫁がれるというのは、好ましくありません」
佳代さんから1円たりとも返ってこない「大金」のせいで、ついに竹田さんの生活にも支障をきたしてしまった。
「400万円が返金されないおかげで、竹田さんは住んでいた家のローンが払えずに、自宅を売却するしかなかった。
貸したお金さえ返ってくれば、家を手放さずにすんでいたのに。
これは誤解してほしくないのですが、竹田さんは圭さんの結婚の邪魔をしたいという気持ちはまったくありません。
ただ、竹田さんのお金で圭さんはICUに進学し、アメリカ留学にも行くことができて、
さらには小室家の生活までもが成り立っていたということを佳代さんに少しでも考えてほしいだけなんです。
月に1万、2万円でも返済するような努力や誠意を見せてくれることを今でも彼は望んでいます」(友人)
来年に迫る眞子さまの結婚に水を差すような今回の事態。今後、小室家が竹田さんに誠意を見せる日は訪れるのだろうか─。

http:// www.jprime.jp/articles/-/11267


小室さん母のゴシップ報道の是非を巡って論争 --- 八幡 和郎
12/15(金) 17:23配信 アゴラ
「週刊女性」が小室圭さんの母親が、再婚を前提につきあっていたある男性とトラブルを抱えていると報じている。
“秋篠宮家はご存知か! 眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル(http:// www.jprime.jp/articles/-/11267)”
この手の報道をするときは、週刊誌編集部としても慎重だから根も葉もない話ではないのかもしれない。
しかし、この話の真偽などはたいした話ではない。
心配なのは、眞子さまが結婚されたあと、たいへん苦労されることになるのではないかと言うことであり、
結婚ののち、皇室との関係で、いろいろな悩みが出てくるのではないかということだ。
それに対して、そんなことは心配しなくて良いという人も多いが、その理由は様々だ。
第一は、婚約をされるに当たって、宮内庁はよく周辺状況を調査していたうえで、大丈夫だと判断しているのだから、
心配する必要などないということだ。しかし、これには根拠がない。昔のように興信所や警察を使って徹底的に調べるというようなことは難しい。
婚約スクープをものにしたNHKの記者が圭さん本人にあっていろいろ話を聞いたといっているわけで、
公的機関が動くことは両親も望まなかっただろうし、余り動いていないはずだ。
第二は、本人同士が愛し合っておれば、本人の経済状況や家族にいろいろ難しい問題があってもいいではないかといういう意見だ。
もちろん、一般論としてだが、本人たちが愛し合いどんな困難があっても結婚したいというのなら、最終的には止められない。
しかし、困難をしっかり予測し覚悟して頂くことは必要だ。また、皇室に出入りする場合のルールについて、
問題が生じないように互いに話合う必要がある場合もあるが、そういうことができているのかは少し心配だ。
第三に、めでたい結婚の前にお祝い事に水を差すのはいかがなものかという人も多いが、
国民上げて祝っておいて、あとで、あれやこれや批判する方が良いはずはない。
イギリスなどでも、王族の結婚相手はあれやこれや詮索され、ふさわしいの、ふさわしくないのと国民的議論がなされ、
問題点があれば解決できるか模索がされ、そのうえで、王室も最終判断をしているし、それが正しいと思う。
第四に、現行法制では、眞子さまは、結婚とともに皇室を離れられるのだから、
皇室に入ってこられる妃殿下選びの時と違って皇室とは関係ない話だから勝手にすれば良いというものだ。
それはたしかに形式上はそうで、だから、皇族男子の結婚と違って、皇室会議の了承もいらないことになっている。
しかし、女性宮家というような可能性も議論される中では、その場合にどうなるかも考えねばなるまい。
その場合は、小室圭氏は殿下ということになるのが普通の考え方になる。
もちろん、一人息子だから、母親も一緒に御所に同居されることもあり、
事実上、皇族に準じるような立場に立たれることもありうるわけだ。
私はすでに書いたように、皇族の結婚は最終的には本人の自由意思で良いと思う。
しかし、それは、皇族としての自覚のもとに、熟慮し、場合によっては、条件をきちんと整えたうえであるべきだと思う。
たとえば、オランダの場合は、結婚は認められるが、王位継承権を失ったり、王室を追放されたりもする。
あるいは、王妃は父親がアルゼンチンの独裁政権の閣僚だったことから、父親と政治的意見を共有しない宣言をさせられ、
結婚式や戴冠式にも出席を認めないことを約束させられたが、こうしたやり方は筋が通っている。
それに比べ、日本の皇室の女性の結婚の場合は、一億円余りの、いわば手切れ金を払って知らぬ顔である。
これは、当面、対面を保つためのものであって、資産家に嫁ぐことを前提にしたものである。
また、皇室を離れた女性が困窮されても、実家である皇室は経済的に助けることは非常に難しい。
私は、『男系・女系からみた皇位継承秘史』(歴史新書)(http://amzn.to/2yv1Pu8)において、
皇族が結婚相手をみつけ、また、円滑な結婚生活を送れるようにするための環境をしっかりと整備し、
また、結婚の前にライフプランについて、きちんとした話し合いをし、
互いに納得することをできるように制度として確立すべきだという提案をしている。
こういう具体的な困難な問題をスルーすることが皇室を敬うことであるはずがなかろう。
眞子さまの場合でいえば、小室氏の能力に無理なく応じた仕事を議論し斡旋し、
眞子さま自身も引き続き手伝うことである程度の収入が得られるように図り、
住宅についてもどうするつもりか心づもりを議論しておくべきだと思う。
女性宮家を創設しなくても、将来の天皇のお姉様なのだから、皇室から出た女性として一定水準の対面を保てないと困るのである。
それができていないと、眞子さまも不幸になる可能性が高いし、皇室にも迷惑がかかるいろんな事態も心配だ。
しかし、現状ではそのあたりは、いささか心許ない状態であって、
両手をあげて良かった良かった、きっと幸福になれるとはやしたてることは親切でも、
皇室を敬うことにもならないのではないかと憂慮する。
もし、これが隣家のお嬢さんの縁談であれば、となりのおばさんやおじさんが、
「圭さんはとっても感じの良さそうな青年だけど、将来設計は本当に大丈夫なの」とアドバイスしても失礼でもあるまい。
そういう意味で、週刊誌などが、おそらく、眞子さまも宮内庁も把握していないこうした心配のたねがあれば、
皇室に対する敬意を保持しつつなら報道しても、それは皇室を大事に思うからこそであって、
否定的にみるべき理由はないと思うし、それを踏まえて、眞子さまはじめ当事者が良く話合われたらよいことだと思う。
八幡 和郎
https:// headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171215-00010006-agora-soci



2018.01.26
ジャーナリズム
眞子さま嫁ぎ先「借金トラブル」、結婚延期の可能性…秋篠宮殿下が強い懸念、宮内庁も

国を挙げての慶事に、暗雲が立ち込めつつある――。
3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」、11月4日には結婚式を執り行う予定の秋篠宮家長女の眞子さま。
そのお相手で都内の法律事務所にパラリーガルとして勤務する小室圭さんの母親・佳代さんをめぐり、ただならぬ報道が続いている。
昨年12月、「週刊女性」(主婦と生活社)は、佳代さんが元婚約相手から受けた金銭的援助をめぐる400万円超の借金トラブルを抱えているとスクープし、
今月25日には主要週刊誌3誌が一斉に両者の詳細なやりとりを含めて後追いで報じている。
「秋篠宮殿下は、3人のお子さまの意思を尊重するという教育方針でこれまでやってこられました。
そのため、眞子さまは学習院大学ではなく国際基督教大学に進学され、悠仁さまも自主自立を掲げるお茶の水女子大学付属小学校に進まれました。
眞子さまのご結婚についても本人の意思を尊重され反対されなかった殿下ですが、
ここにきて周囲に懸念の声を漏らされておられます」(皇室の事情に詳しい人物)
そして秋篠宮家に限らず、一連の報道を受けて“お祝いムード”は一気に冷え込んでいると、宮内庁関係筋は明かす。
「眞子さまは民間の方とのご結婚による皇室離脱後も、皇室行事に参加したりと、完全に皇室との関係が切れるわけではありません。
そのため、一定の品位を維持するという名目で国庫から1億円以上の一時金が支払われるわけですが、
一連の報道が事実であれば、そうしたご家庭に嫁がれることで果たして眞子さまは品位を保たれることができるのかと心配する声は多いです。
また、将来、眞子さまの弟である悠仁さまが天皇に即位されれば、圭さんは天皇の義兄になりますが、
その家が借金トラブルを抱えているというのは、天皇の尊厳を大きく損ねかねず、あってはならない事態です」
こうした現状に今、「宮内庁は“かなりマズイ”という危機感を抱き、大慌て」(マスコミ関係者)だという。
「今回は天皇家の一角である秋篠宮家にかかわる問題なので、宮内庁にとっても事は重大です。
婚約にあたり、当然ながら宮内庁も小室家の“身体調査”は行いましたが、あくまで眞子さまは皇室の“外”に出ていかれる身でおられるので、
たとえば親族に犯罪歴のある人物がいないのかどうかという最低限レベルの調査しか行っておらず、
借金があるかどうかなど突っ込んだ調査まではしていません。そのため、昨年12月の『週刊女性』のスクープは、宮内庁幹部にとっても寝耳に水でした」(同)
では、婚約解消という最悪のケースはあり得るのだろうか。
「一般の家であれば、婚約相手の家に多額の借金があると判明して、それが嫌であれば婚約を破棄すれば済む話ですが、
眞子さまと小室さんはふたり揃って婚約内定会見をされている以上、今さら破棄すれば、皇室に対する信頼度が揺らぎかねません。
現実問題として、いきなりの破棄は難しいでしょう。ただ、なんらかの理由をつけて延期するという可能性は考えられるかもしれません。
そのうえで、どうしても秋篠宮家として“結婚は難しい”という判断になれば、
そのまま引き延ばしてウヤムヤにするという方法も考えられますが、相当ハードルが高いのは間違いありません」(前出と別の宮内庁関係筋)
皇室が抱える深い苦悩に、多くの国民が胸を痛めていることだろう。
(文=編集部)
http:// biz-journal.jp/2018/01/post_22115.html


眞子さまのお相手・小室家巡る報道に「何か思惑を感じる」
2018.01.27 16:00
結納まであと1か月半。だが、眞子さまの人生の門出に、暗い影が落ちている。
お相手・小室家を問題視する報道が次から次へと止まらないのだ。いったい、誰が何の思惑で──。
週末土曜日の1月20日午後3時半頃、皇居に1台の車が入っていった。後部座席に乗られていたのは、秋篠宮家の紀子さまと眞子さま。
その日、皇居では公式の行事や儀式もなく、誕生日のようなお祝い事やご会食の予定もなかった。
当然、沿道にメディアもいない。予定にない訪問だった。
「警備の都合などもあり、通常なら早めにスケジュールが組まれるのですが、その日は本当に突然のことでした。
ほとんどの場合は秋篠宮ご一家お揃いで参内され、ごくたまに紀子さまと悠仁さまおふた方ということもあります。
しかし、紀子さまと眞子さまだけというのは過去にあったかどうか。
何か急いで両陛下にお伝えしなければならないことが起きたのでしょうか。それとも、両陛下がおふたりに伝えたいことがあったのか…」(宮内庁関係者)
今年11月4日、眞子さまは国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんと帝国ホテル(東京都千代田区)で結婚式を挙げられる。
だが、内親王としては2005年の紀宮さま(黒田清子さん)以来13年ぶりの慶祝の日を控えて、前代未聞のムードが漂っている。
「眞子さまと小室さんのご結婚に異議を投げかけるような動きがあるのです」(別の宮内庁関係者)

◆親族との「復縁」にいなかった母
 小室家の知人が明かす。
「昨年9月の婚約内定会見のあと、小室さんがある食事会を催したそうです。
出席したのは小室さんとは“断絶状態”が続いていた父親方の親族数人。
結婚の儀式や披露宴に向けての一族の“復縁”の機会だったようですが、小室さんの母である佳代さんはその席に顔を見せなかったそうです」
晴れの日が近づいているにもかかわらず、天皇皇后両陛下の初孫である眞子さまの嫁ぎ先は、何やら不穏な空気に包まれている。
キャンパスで愛を育んだ眞子さまと小室さんの、まさに「現代風」の恋愛模様は多くの共感を呼んだが、
その一方で、「まだ早すぎるのではないか」「もう少し皇族としての務めを果たしてもらいたい」という
20代中盤での「皇籍離脱」を嘆く声や、弁護士事務所でパラリーガルとして勤務する小室さんの収入や将来設計などへの不安も囁かれた。
「秋篠宮ご夫妻はそうした声もご存じでしたが、特に意に介するご様子はなかったといいます。
お子さま方の意志を尊重されるご夫妻の方針と、何より眞子さまの強いお気持ちがありましたからね」(前出・宮内庁関係者)
そんななか、『週刊新潮』が、2002年の父・敏勝さんの死が自殺だったことを報じ、
さらに『週刊現代』では、それを苦に父方の祖父も自ら命を絶ったことを報じた。
『女性自身』では、母・佳代さんと霊能者のような人とのつきあいが報じられ、
ほかにも佳代さんが父方の親戚縁者と断絶状態にあることや、家族の信仰していた宗教が取り沙汰されたこともある。
「特に秋篠宮さまは浮かない表情をされることが多くなったそうです。小室さんから家庭事情などはお聞きになっていたようですが、
そこまで込み入った話はされていなかった。秋篠宮さまも“どうしたものでしょうか”とお困りの様子だったといいます」(前出・宮内庁関係者)
それでも「小室さん本人にまつわることではない」と、深刻に受け止められることはなかったという。
その潮目が大きく変わったのは昨年12月、『週刊女性』で佳代さんの「借金問題」が報じられたことだった。
「敏勝さんの死後、佳代さんが交際して婚約までしていた男性Aさんとの間で金銭トラブルがあったそうです。
Aさんが都合した金額は400万円以上。記事には通帳の明細の写真まで掲載されました。
出会ったのは2007年頃で、2010年秋に婚約。ですがAさんは“財布”のような扱いに嫌気がさし2012年秋に婚約を解消。
貸したお金の返済を求めると“贈与されたもので、返す理由がない”と佳代さんから文書で通知されたそうです」(皇室記者)
宮内庁側が頭を痛めたのは、大半が小室さんのICUへの入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料に充てられていたことだった。
「小室さんが男性に対して“贈与だと認識しています”と話したと報じられたことで、
金銭トラブルが『小室さん本人のこと』になってしまった。
その頃から、秋篠宮ご夫妻の前では眞子さまのご結婚の話題に触れてはならないような雰囲気ができたそうです。
この年末年始に皇族方が一堂に会した機会でも、眞子さまの結婚の話題は一切出なかったといいます。
美智子さまも、初孫の結婚の行く末を大変気にかけられているといいます」(前出・宮内庁関係者)
追いうちをかけるように、1月23日、再び『週刊女性』が「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」と題して、
佳代さんが、Aさんとは別の男性Bさんと、敏勝さんの死後間もない頃から2007年頃まで交際していたと報じた。
「アクセサリーなどに装飾を施すBさんの仕事が立ち行かなくなったときには、
自宅に居候させていたそうです。他人を養うくらいの余裕があったにもかかわらず、
その後の婚約男性Aさんからトラブルになるほどの多額の借金をしたことに不可解さを感じました」(前出・皇室記者)
本誌・女性セブンはBさんの神奈川県内の自宅を訪ねたが「なにも話しません」と口をつぐむばかりだった。

◆何かしらの思惑を感じる
冒頭、眞子さまと紀子さまが皇居に足を運ばれたのは、佳代さんの「2人目の恋人」が報じられるわずか3日前のこと。
「実は、借金問題が明るみに出た後から、宮内庁周辺のごく一部では“ご結婚を根本から考え直す必要があるのではないか”と囁かれていたのです。
両陛下の初孫で、幼少から眞子さまの成長を見てきた宮中関係者の中には、
端から小室さんを結婚相手とは認めないという強硬な姿勢をもっている人も少なくありませんでした。
結婚されれば眞子さまは民間人ですが、清子さんのように宮中晩餐会に出席したり、
伊勢神宮の祭主といった大役を担う可能性もあります。皇室との繋がりがなくなるわけではありません。
小室さんとの結婚生活で、眞子さまが“元皇族としての品位を保持できるのか”という不安が聞かれるのです。
小室さんについてのネガティブな情報が流されるのは、抵抗勢力が水面下で動いているからかはわかりませんが、
何かしらの思惑が蠢いているのを感じます」(前出・別の宮内庁関係者)
一般の結納にあたる『納采の儀』は3月4日に行われる。
撮影/雑誌協会代表取材
※女性セブン2018年2月8日号
http:// www.news-postseven.com/archives/20180127_646867.html 

  • 最終更新:2018-01-27 20:40:26

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