公務先での子供とのふれあい

秋篠宮妃紀子さま、鳥取聾学校など視察 
手話交え触れ合い 児童が紀子さまにじゃれつくハプニングも
秋篠宮妃紀子さまは19日、結核予防全国大会終了後、同市国府町宮下の鳥取聾(ろう)学校(浜橋和子校長)と
同市福部町湯山の鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり(下沢武志館長)を視察し帰途に就かれた。
鳥取聾学校では、幼稚部を卒園する園児のお別れ会を見学。
在園生が卒園生に花を贈り言葉を掛ける様子を、にこやかに見守られた。
手話で気さくに声を掛けられる紀子さまに児童も懐き、じゃれつくハプニングもあった。
小・中・高等部の活動も見学し、児童生徒と一緒に手話を交えて歌い、写真や版画などの作品をじっくり鑑賞された。
生徒がモノクロ写真の説明をすると「光と影の表現が難しいですね。頑張ってください」と励まされたという。
サンドパルでは、山陰海岸の世界ジオパーク認定を目指す取り組みについて詳しく話を聞かれたほか、
農産物の加工品作りなどをしている女性グループ「ぱれっとはうす」(西山徳枝代表)の会員たちから活動内容の説明を受けられた。
日本海新聞 http:// www.nnn.co.jp/news/100320/20100320034.html


女性セブン2006年6月8日号 
皇太子妃雅子さま(42)が!学習院さくら組ママたちの逡巡
午前10時半近く、降りしきっていた雨がやんで、空が少し明るくなり、次に向かったのは大広場の芝生。
園児たちがわーっと駆けだし、“親子ゲーム”が始まった。
最初は、母親と子供が頬にボールを挟んで走るリレーゲーム。
雅子さまは中腰になって、愛子さまとボールを運ばれた。
そのつぎは、“電車ごっこ”。
子供の肩に、母親が両手をかけて広場をゆっくり歩く。
先生がカスタネットを叩くと、子供同士がジャンケンをして、
負けたほうがその勝った子供の母親の後ろにつき、どんどんつながっていくゲームだ。
「ここでも少し不自然な様子が見られました。
雅子さまの後ろについたお子さんは、なかなか雅子さまに触れられなくて、ずーっと自分の手を組んだまま。
母親のためらう気持ちが、お子さんに伝わっているように感じました」(皇室記者)

  • 最終更新:2017-03-26 09:42:05

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