信子さま 7年10か月ぶりに公務

信子さま 7年10か月ぶりに公務
11月1日 17時59分
病気での療養が続いていた、三笠宮寛仁妃の信子さまは、1日、福島県伊達市を訪れ、
7年10か月ぶりに公務に臨まれました。
信子さまはまず、世界的なチェロ奏者などによる子ども向けのクラシックコンサートが開かれた、
伊達市の小学校を訪問されました。
そして、開演前のステージに上がり、
「みんなの元気な顔を眺めることができて、大変うれしく思っています」と話したあと、
子どもたちと一緒に演奏を鑑賞されました。
信子さまは、震災の前から伊達市の人たちと交流を続けるなどして、
徐々に健康を回復されたということで、7年10か月ぶりの公務となりました。
信子さまはこのあと、全域が避難区域に指定されている飯舘村の住民が暮らす仮設住宅に足を運ばれました。
信子さまは被災したお年寄りたちと懇談し、
「ずっと案じておりました」とか「よくぞ元気でいてくださって」などと、いたわりのことばをかけられました。
また、仮設住宅を後にする際には、見送りに出た被災者の手を握りながら、
体に気をつけて。風邪を引かないようにね」などと声をかけられていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131101/k10015748651000.html

三笠宮家の信子さま7年ぶり公務 被災地見舞いで福島に
三笠宮家の寛仁親王妃信子さまは1日、東日本大震災の被災地お見舞いのため、日帰りで福島県を訪問された。
午前に伊達市の市立保原小学校で子どもたちのための音楽会に出席し、
午後には同県飯舘村の人たちが入居する同市の仮設住宅を訪問。
信子さまはぜんそくなどのため約10年前から療養中で、7年10カ月ぶりの公務となった。
音楽会での演奏は、ベルリン在住のコントラバス奏者高橋徹さんが中心の弦楽四重奏団
「アンペルマン・カルテット」。
講堂に集まった4、5年生約250人を前に、弦楽曲を披露。
http:// www.kahoku.co.jp/news/2013/11/2013110101001593.htm

仮設住宅を訪れ、飯舘村から避難している住民に声をかけられる
三笠宮家の寛仁親王妃信子さま(58)は1日、福島県伊達市に入り、
原発事故の影響で避難を余儀なくされた同県飯舘村の住民が暮らす仮設住宅などを訪問された。
ストレス性ぜんそくで療養中の信子さまが公務をされるのは7年10か月ぶり。
信子さまは数年前から療養の一環で伊達市をたびたび訪ね、先月には福島の食材を使った料理本を出版された。
この日はまず地元の小学校で弦楽コンサートを鑑賞。午後には、市内の仮設住宅を訪ね、高齢の被災者と懇談。
住民が各地から贈られた着物などの布でお手玉を作っていると聞き、
「私のも差し上げて大丈夫かしら」と笑顔で話された。
(2013年11月1日22時16分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20131101-OYT1T01214.htm



  • 最終更新:2017-07-02 13:16:51

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