佳子内親王殿下鳥取県ご訪問

佳子さま、「名探偵コナン」の展示に見入る 鳥取を訪問
2016年9月24日19時22分
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(21)は24日、第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
(朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社など後援)に出席するため、鳥取県を訪れた。
佳子さまは昨年の第2回大会にも出席し、手話を披露した。
佳子さまは北栄町で、人気漫画「名探偵コナン」の作者を紹介する「青山剛昌ふるさと館」を視察。
この漫画を読んだことがあるといい、笑みを浮かべながら展示に見入っていた。
倉吉市の鳥取短期大学では、手話パフォーマンス甲子園に出場する高校生と交流。
「明日はどんなパフォーマンスをするんですか」「頑張ってください」などと手話を交えて歓談した。
http:// www.asahi.com/articles/ASJ9R5D26J9RUTIL029.html


手話パフォーマンス甲子園
高校生による手話パフォーマンスの全国大会が25日、倉吉市で開かれ、
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまがご覧になるなか、高校生たちが、熱のこもった演技や歌声を披露しています。
ことしの「手話パフォーマンス甲子園」は倉吉市で開かれ、24日から鳥取県を訪れている佳子さまは25日午前、会場のホールに到着されました。
この大会は、全国の高校生が手話を取り入れた演劇やダンスなどのできばえを競うもので、佳子さまは、おととしの第1回大会から毎年、出席されています。
佳子さまは、開会式で手話を使いながら
「この大会を通して、聴覚に障がいのある方々と、大切な言語である手話に対する理解が一層深まるとともに、
この大会が皆様にとって素晴らしい思い出となることを願います」と、あいさつされました。
このあと、予選を勝ち上がった20チームが紹介され、選手の代表が、
「若さあふれる感動のステージを展開することを誓います」と宣誓して、大会が始まりました。
最初に舞台に登場した、地元、鳥取県の米子高校は、グリム童話の「赤ずきん」を男子生徒5人で演じ、
狩人が、オオカミのおなかの中に石を入れる場面などでは、大げさな演技を見せて、会場の笑いを誘っていました。
このあとも、高校生たちが手話を交えながら熱のこもった演技や歌声を披露し、佳子さまも熱心にご覧になっていました。
09月25日 11時39分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/4045916771.html


佳子さまが手話を披露 鳥取で手話甲子園開会式に出席
2016年9月25日11時03分
鳥取県を訪問中の秋篠宮家の次女佳子さま(21)は25日、
倉吉市で開かれた第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席した。
一昨年の第1回、昨年の第2回に続いて3年連続の出席。佳子さまはあいさつに立ち、手話を披露した。
この日、佳子さまは午前9時ごろに会場に到着。朝から待ち受けていた人たちから歓声があがり、佳子さまは笑顔で歩み寄り、手を振ってこたえた。

佳子さまのあいさつ全文は次の通り。
    ◇
本日、第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が開催され、みなさまにお会いできましたことを大変うれしく思います。
平成25年に鳥取県では全国で初めての手話言語条例が制定されました。
そして、その後も全国各地で手話の普及に向けた様々な取り組みが行われています。
このような活動に力を尽くしてこられた関係者のみなさまに心より敬意を表します。
この大会は3回目を迎えました。わたくしは第1回の開会から続けて出席しております。
毎回、全国から集まった高校生が熱意を持って舞台を作り上げていく姿に深い感銘を受けています。
本日出場されるみなさまも日々熱心に練習を積み重ねてこられたと思います。
仲間や先生方とともに目標に向かって励む貴重な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
このような経験は高校時代の大切な宝物になると思います。
そして、そしてこれから行われる手話パフォーマンスが皆さまの努力の集大成となることを期待しております。
最後に、この大会を通して、聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解が一層深まるとともに
この大会がみなさまにとって素晴らしい思い出となることを願い、開会式に寄せる言葉といたします。
(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASJ9T36F2J9TUTIL003.html


佳子さま 倉吉市の古い街並みを視察
2016年9月25日 20:56
秋篠宮家の佳子さまが1年ぶりに手話であいさつをされた。
佳子さまは25日、鳥取県倉吉市で「全国高校生 手話パフォーマンス甲子園」に出席し、去年に引き続き手話であいさつをされた。
佳子さま「私は第1回の大会から続けて出席しております。毎回、全国から集まった高校生が
熱意を持って舞台を作り上げていく姿に、深い感銘を受けています」
また、佳子さまは、大会を通じ、聴覚障害者と手話への理解が深まることを願われた。
その後、佳子さまは倉吉市の江戸から明治期の土蔵などが残る古い街並みを視察し「コイがたくさん泳いでいていいですね」と楽しまれていた。
http:// www.news24.jp/articles/2016/09/25/07341923.html


2016.9.26 05:01
佳子さま、「手話パフォーマンス甲子園」手話でごあいさつ
秋篠宮家の次女、佳子さまは25日、鳥取県倉吉市で開かれた
「第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開会式に出席し、
手話を使って「大切な言語である手話に対する理解が一層深まることを願います」とあいさつされた。
大会は全国の高校生のチームが演劇やダンスなど手話を使ったパフォーマンスを競い、
手話への理解を広げるのが目的。第1回大会から続けて出席している佳子さまは約3分間、すべて手話を使い
「手話パフォーマンスが皆様の努力の集大成になることを期待しております」と出場する高校生を激励された。
会場の人たちと一緒に全20チームのパフォーマンスもごらんになった。
その後、佳子さまは同市の鳥取二十世紀梨記念館、くらよしアートミュージアム無心、倉吉白壁土蔵群を視察、鳥取空港から帰路に就かれた。
http:// www.sanspo.com/geino/news/20160926/sot16092605010004-n1.html



  • 最終更新:2017-04-22 19:32:41

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