佳子内親王殿下びわこ総文総合開会式

2015.7.27 19:15更新
佳子さま、女子高生にお声がけ「どのように撮られたのですか」秋篠宮さまと滋賀ご訪問
秋篠宮さまと次女の佳子さまが27日、滋賀県を訪問された。
28日に同県内で開幕する第39回全国高校総合文化祭「びわこ総文」視察のためで、
公務での同県ご訪問は、秋篠宮さまは3年ぶり、佳子さまは初めて。
お二人はこの日午後、陸路で滋賀県入りされ、県立琵琶湖博物館(草津市)と、
びわこ総文の写真部門の会場となっているピアザ淡海(大津市)をご訪問。
作品が入賞した滋賀県立石山高校3年の金谷麻由佳さん(17)に、
佳子さまが「これはどのように撮られたのですか」などと尋ねられたという。
28日は、大津市のびわ湖ホールで開かれるびわこ総文の総合開会式に臨席される。
http:// www.sankei.com/west/news/150727/wst1507270082-n1.html


秋篠宮さまと佳子さま、滋賀訪問 びわこ総文の写真鑑賞
28日に開幕する全国高校総合文化祭に出席するため、秋篠宮さまと次女佳子さまが27日、滋賀県を訪問された。
草津市の県立琵琶湖博物館を視察後、大津市のピアザ淡海で総文の写真部門の展示を見て回った。
琵琶湖博物館では、琵琶湖固有の淡水魚や、湖辺の生活文化の展示などを見学。
同博物館によると、魚類に造詣が深い秋篠宮さまが「ハリヨは背びれにトゲがあって、巣をつくるんだよ」などと
佳子さまに説明し、佳子さまも興味深そうに聞いていたという。
約300点が並んだ写真部門の会場では、石山高3年金谷麻由佳さん(17)と
膳所高3年柏優佳さん(17)の案内で鑑賞された。
京都市動物園で撮影し、奨励賞に輝いた自身の作品を紹介した金谷さんは
「佳子さまには『どのように撮られたのですか』と優しく声をかけていただいた」と緊張気味に振り返った。
【 2015年07月27日 22時50分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150727000157


秋篠宮さまと佳子さま、びわこ総文で美術鑑賞
2015年07月28日 13時18分
秋篠宮さまと次女佳子さまは28日午前、大津市の滋賀県立近代美術館を訪れ、全国の高校生らの絵画、彫刻などを鑑賞された。
同美術館は、「第39回全国高等学校総合文化祭 2015滋賀 びわこ総文」で、美術・工芸部門の会場となっている。
館内でお二人を案内した女子高校生によると、秋篠宮さまは油絵について熱心に質問され、
佳子さまは「普段はどのような作品をつくっていますか」などと尋ねられたという。
お二人は午後1時から同市内で始まった総文の総合開会式に出席された。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20150728-OYT1T50076.html


2015.7.28 17:47更新
「部活動は何をなさっているんですか」佳子さま、びわこ総文総合開会式にご出席
滋賀県を訪問中の秋篠宮さまと次女の佳子さまは28日午後、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開かれた
第39回全国高校総合文化祭「びわこ総文」の総合開会式に出席された。
秋篠宮さまは「日頃の活動の中で培われた創造性と感性を発揮し、全国へと発信されるとともに、
国の内外に友好の輪を広げてください」とあいさつされた。
佳子さまは、説明役として隣に座った総合開会式委員の初田彩音さん(17)=県立東大津高校3年=に
「部活動は何をなさっているんですか」などと笑顔で声をかけられていた。
お二人は29日、甲賀市の郷土芸能部門会場や守山市の器楽・管弦楽部門会場を訪問し、帰京される。
http:// www.sankei.com/west/news/150728/wst1507280062-n1.html  


佳子さま「高校総合文化祭」で音楽劇に笑顔
2015年7月28日 19:22
秋篠宮さまと二女の佳子さまは28日、「全国高校総合文化祭」の開会式に出席された。
滋賀県に滞在中の秋篠宮さまと佳子さまは28日午後、
大津市内で行われた「全国高校総合文化祭」の総合開会式に出席された。
式典では秋篠宮さまが高校生の芸術文化活動の意義について述べられた他、
琵琶湖の環境問題をテーマにした高校生による音楽劇が上演された。
この劇は、32年前にタイムスリップした高校生らが当時の17歳の人たちと会うという設定で、
帰り際に49歳の秋篠宮さまが「32年前には私は17歳だったんですよ」と話され、
出演者たちがその偶然に驚く場面もあった。佳子さまは「私は生まれてないんですけど」と笑顔で話し、
「楽しませていただきました。ありがとうございました」とねぎらわれていた。
http:// www.news24.jp/articles/2015/07/28/07305538.html


佳子さま、滋賀県で“文化祭”にご出席(滋賀県)
27日から滋賀県を訪問されている秋篠宮(あきしののみや)さまと二女の佳子さま。
お二人は、28日、高校生の芸術を披露する祭典、全国高等学校総合文化祭をご覧になった。
けさ、滋賀県の県立近代美術館を訪問された秋篠宮さまと二女の佳子さま。
お二人は、きょうから始まる“文化部のインターハイ”とも呼ばれる「全国高校総合文化祭」をご覧になるため、滋賀県に滞在されている。
白いジャケットに、ブルーのスカートという夏らしい服装でお出ましになった佳子さま。
公務で滋賀県を訪れるのは、初めてのこと。
お二人は午前中、総合文化祭の美術・工芸部門の作品をご覧になられた。
お二人の様子について、作品の説明を行った高校生で生徒実行委員長の森美咲さんは
「お二人とも、にこやかに優しくて気さくにたくさん話をかけてくださって、とてもうれしかったです。
殿下が立ち止って作品を見ることが多くて結構回りの人とかは先に歩いたりするので、
そういう時に佳子様が“すいませんね”って言っておられて。いい親子だなと思いました」と話した。
佳子さまは、愛媛県の高校3年生が作った「月が背負った永遠」という作品に、興味をもたれていたという。
そして午後、秋篠宮様と佳子様を一目見たいと、多くの方が待っていた。
女性は「わが子と親戚の子供以外で人様のすこやかな成長ぶりがこんなに嬉しいというのは、初めてなんで。
こんな一般庶民が、失礼なんですけど」と話した。
午後に出席された開会式では、お二人は親子、仲睦まじいご様子だった。
お二人は、あすまで、滋賀県に滞在され、郷土芸能や管弦楽器など、さまざまな展示や発表を鑑賞される予定。
[ 7/28 18:15 読売テレビ]
http:// www.news24.jp/nnn/news88913040.html


2015.7.29 08:56更新
佳子さまフィーバー 「総文」各会場で
滋賀県内を訪問中の秋篠宮さまと次女の佳子さまは28日、
大津市内で第39回全国高校総合文化祭「びわこ総文」の総合開会式に出席、各部門の会場を視察された。
それぞれの会場周辺などはお二人を一目見ようと大勢の人たちでごった返すフィーバーぶりだった。
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開かれた総合開会式では、集まった人たちが大きな拍手でお二人を迎えた。
秋篠宮さまは「日本最大、世界有数の古代湖である琵琶湖を有し、
豊かな自然と歴史と文化あふれる滋賀の地で開催されたことをうれしく思います」とあいさつされた。
その後、お二人は歌や演劇などの出し物を鑑賞された。佳子さまのそばには説明役として
滋賀県立東大津高校3年の初田彩音さん(17)が座り、
ステージに大会マスコットキャラクター「湖楠(うみな)」が登場すると、
佳子さまが「湖楠ちゃん大変そうですね」と声をかけられたという。
また、お二人は総合開会式に先立ち、美術・工芸部門会場の滋賀県立近代美術館を訪問された。
案内役を務めた同部門生徒実行委員長の森美咲さん(17)=滋賀県立河瀬高校3年=は
「秋篠宮さまが作品の前に立ち止まると、佳子さまが周りに『すみませんね』と気遣われ、
いい親子だなと思いました」と振り返った。
http:// www.sankei.com/west/news/150729/wst1507290023-n1.html


2015.8.3 08:40更新
佳子さまフィーバーに沸いた湖国…清楚な装い、女子高生にお声がけ、秋篠宮さまと滞在された3日間を振り返る
湖国にプリンセスの爽やかな風が吹き抜けた。
滋賀県内で初めて開催された全国高校総合文化祭「びわこ総文」視察のため、
7月27~29日の3日間、県内を訪問された秋篠宮さまと次女の佳子さま。
特に佳子さまは公務での滋賀県訪問は初めてとあって、各地で熱烈な歓迎を受けられた。
猛暑の中、佳子さまを一目見ようという人たちが集まった湖国での3日間のフィーバーを振り返る。(和野康宏)

問い合わせ殺到
秋篠宮さまと佳子さまは、27日午後に滋賀県入りされた。
最初のご訪問地である草津市の県立琵琶湖博物館には、到着前から大勢の人だかりができた。
前日から「ご訪問は何時ですか」などの問い合わせが同館に殺到。
「警備の関係上、お答えできなかったんですが…」と、職員らもこの人気ぶりには驚いた様子だった。
午後2時45分ごろ、お二人を乗せた車がロビー前に到着。
車内からさっそうと降りられたお二人の姿に周囲はため息をつき、やがて大きな拍手が起こった。
紺のジャケットに、青いチェック柄のスカート姿の佳子さまには、
「美しい」「やはり、きれいでいらっしゃる」などの声が上がった。
このあとお二人は館内をご見学。チョウザメの水槽で、秋篠宮さまが佳子さまに生態を説明される光景もみられた。
着席した佳子さまは、説明役として隣に座った総合開会式委員で県立東大津高校3年の初田彩音さんに
「部活動は何をなさっているんですか」などと質問された。
また、ステージに大会マスコットキャラクター「湖楠(うみな)」が登場すると、
「湖楠ちゃんの中に入っている人は高校生ですか」「湖楠ちゃん、大変そうですね」と声をかけられた。
総合開会式では、滋賀県の学習船「うみのこ」が完成した32年前に、
現在の17歳の高校生たちがタイムスリップし、当時の同年齢の若者たちと交流する-という演劇が上演された。
32年前といえば、秋篠宮さまもちょうど17歳で、劇に出演した立命館守山高校3年の竹下実花さんは
「つながりというか、ご縁を感じました」と話していた。
最終日の29日には、ノーネクタイ姿の秋篠宮さまと、白のジャケットに花柄のワンピース姿の佳子さまは、
同県甲賀市と守山市の会場をご訪問。高校生たちの演技や演奏などを鑑賞し、午後に帰京された。

親子で仲むつまじく
3日間の滞在中には、お二人の親子としての仲むつまじい姿が垣間見られた。
写真部門の会場となった大津市のピアザ淡海では、秋篠宮さまがかつてピントを手で合わせるカメラや
白黒フィルムを使っていたことを佳子さまに説明される場面があり、
佳子さまは新鮮な驚きを感じたような表情を見せられた。
美術・工芸部門会場の大津市の県立近代美術館では、秋篠宮さまは気になる作品があると立ち止まって鑑賞され、
佳子さまが周りに『すみませんね』と気遣いの言葉をかけられていた。
説明役を務めた同部門生徒実行委員長で県立河瀬高校3年の森美咲さんは「いい親子でいらっしゃるな、
と思いました」と話していた。
http:// www.sankei.com/west/news/150803/wst1508030018-n1.html

  • 最終更新:2017-04-29 14:40:40

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