佳子さまICU関連雑誌記事

佳子さまの中退 秋篠宮ご夫妻が学習院の校風変わったと嘆く
NEWS ポストセブン 9月21日(日)7時6分配信
卒業まであと2年を残して学習院大学中退を決意し、国際基督教大学(ICU)など
他大学を受験すること発表した秋篠宮家次女・佳子さま。
佳子さまが願われたとはいえ、学習院を中退されるには、ご両親の理解も必要となるが、
もともと秋篠宮ご夫妻は、近年の学習院に不信感をお持ちだったようだ。
2010年4月、秋篠宮家・長男悠仁さまも学習院ではなく、お茶の水女子大学附属幼稚園に入園されている。
もちろん、当初は秋篠宮ご夫妻も学習院幼稚園を視野に入れていたという。
「学習院幼稚園は放任主義で、先生たちはあまり口を出さずに、園児たちの個性を尊重する教育方針です。
それ自体は決して悪くないのですが、一部の保護者からは、“初等科に行って、
ちゃんとルールを守ったりできるのか不安…”という声もあることも確かです」(学習院関係者)
そんな教育方針は長女・真子さま、次女・佳子さまを同幼稚園に通わせている紀子さまは当然、ご存じだった。
「お茶の水を選ばれた表向きの理由は、美智子さまが黒田清子さん(当時紀宮さま、45才)にされた“3年保育”です。
学習院は2年保育のため、“悠仁さまが早く社会生活に慣れるようにしたい”ということで3年保育のお茶の水に入園されたわけですが、
実際は学習院幼稚園の方針に不安を感じられていたんだと思いますよ」(秋篠宮家関係者)
また、当時、秋篠宮家の「学習院拒否」の背景として囁かれたのが学習院内で起こっていた不祥事だった。
2007年5月、あるクラスで男子児童ふたりが些細なことから言い争いとなり、その際ひとりの児童が顔に傷を負うという傷害事件が起きた。
2007年9月には初等科男性教諭によるセクハラ事件が報じられた。その教諭はお気に入りの女子児童を
“お姫様抱っこ”して記念撮影するなど、約8年にわたってセクハラ行為を繰り返していた。
さまざまなことを鑑みて、お茶の水を選ばれた秋篠宮ご夫妻。
「とはいえ、これまでの皇室の慣例をお考えになって、
紀子さまも当初は小学校からは学習院という考えもお捨てになっていなかったそうです。
しかし、あの騒動が起こって…。本当に不信感でいっぱいになってしまわれたみたいなんです」(秋篠宮家関係者)
2010年3月、当時、初等科2年生だった愛子さまの“いじめ”問題が起こる。
そして、その後の初等科の対応が秋篠宮ご夫妻の心を変えていってしまう。
いじめ問題後、約1年9か月にわたる雅子さまの同伴登校に始まり、山中湖校外学習への同行と“特別扱い”を学習院側が認めていった。
この姿勢にOB・OGである秋篠宮ご夫妻は首をかしげざるを得なかったという。
「秋篠宮さまは初等科時代、とてもやんちゃで、朝礼の場所から教室に帰る際、
歩かなければならないのに走ったりして、先生が全校生徒に聞こえるような大きな声で
“礼宮さま! 列に戻って!”と注意されたこともありました。
また佳子さまも体操着を忘れたときに“ご自分が忘れたのだから仕方がないでしょう”と厳しく指導されたそうです。
皇族と一般の子供との分け隔てをしない校風を秋篠宮ご夫妻は良しとされていました」(秋篠宮家関係者)
しかし、愛子さまに対する指導はとても甘く、雅子さまにも気を使いすぎていた。
「授業中に愛子さまがおしゃべりしていても、叱られるのは周りの子供だったこともあったそうです。
そういったことは紀子さまの耳にも伝わっていたようで、
秋篠宮ご夫妻は“校風がまったく変わってしまった”なんて嘆かれていました」(秋篠宮家関係者)
※女性セブン2014年10月2日号
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140921-00000010-pseven-soci


佳子さま 学習院大学中退の一因は初等科科長の方針も影響か
2014.09.23 07:00
元々学習院は「皇室御用達」の学校であったが、秋篠宮家では、眞子さまが国際基督教大学(ICU)に進学され、
悠仁さまが御茶ノ水女子大附属小学校に進学された。
そして、この度宮内庁は佳子さまの学習院大学中退と来年のICU受験を発表した。
校風が変わり、愛子さまに対する指導は甘く、雅子さまにも気を使い過ぎるようになっていたとの声も出ていた学習院。
特に秋篠宮ご夫妻は当時の初等科の三浦芳雄科長(校長)の方針に疑問をお感じになられていたという。
愛子さまが入学された2009年4月に科長に就任した三浦科長。このとき、皇太子さまと雅子さまは
「皇族として特別扱いすることなく、他の児童と分け隔てなく教育してほしい」というのが強い要望だった。
しかし、三浦科長は真逆の行動を見せる。
「三浦科長は愛子さまが入学された直後の父母会で“みなさん、ご存じのように今春から愛子さまが、
本学にご入学なさっています。父母のみなさんにお願いしたいのは、学校内で写真を撮ったりなさらないように”
といった旨の大演説をしました。これには多くの保護者から不満の声があがりました」(前出・学習院関係者)
また児童たちにも愛子さまのクラスに近づくなといった指導も行ったという。いじめ問題が起こると、その“特別扱い”は度を増していく。
「雅子さまの同伴登校が始まると、三浦科長は教頭をともなって、おふたりが登校される30分ほど前から正門のところで待機して、
おふたりをお出迎えしていました。これには保護者から“目に余る特別扱いだ”などと大ブーイングが起こりました」(前出・学習院関係者)
結局、そんな特別扱いが影響したのか、雅子さまの同伴登校は1年9か月にも及んだ。
「初等科内の混乱が長期化したことで秋篠宮ご夫妻は三浦科長の指導力に疑問を持たれたみたいですよ。
そして悠仁さまを任せることはできないと学習院初等科ではなく、お茶の水に決められたそうです」(前出・秋篠宮家関係者)
秋篠宮家と学習院…かくも深き確執を生むこととなった教育現場の“暴走”。
その三浦科長は今年3月、愛子さまの初等科ご卒業を見届けると、その職を離れている。
そして、新天地となったのが、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまにとっては寝耳に水の場所だった。
「三浦科長は今年4月から佳子さまが通われていた教育学科の教授に就任したんです。
算数や学級経営論などの授業を担当する教授になったので、佳子さまを指導する立場になりました。
昨年、三浦科長は、皇族の学習院離れに歯止めをかけるために、
これまでOB・OGでも受け入れてこなかった教育実習に教育学科で学ばれていた佳子さまを招くといった
“特別扱い”プランを考えていると報じられたこともあった。
しかし、秋篠宮ご夫妻としては、学習院のやり方に不信感がおありなわけですから、困惑しきりだったと思います。
この仰天人事も、佳子さま中退の一因になっているのではないでしょうか」(前出・秋篠宮家関係者)
※女性セブン2014年9月18号
http:// www.news-postseven.com/archives/20140923_277655.html


大学中退の佳子さま 優秀家庭教師の猛烈英語レッスン受講中
2014.09.30 07:00
「かわいい~」──9月14日、「子ども虐待防止世界会議 名古屋2014」という
真面目な世界会議の会場でこだましたのは、ため息まじりの感嘆だった。
8月末に学習院大学を“電撃中退”したばかり秋篠宮家の次女・佳子内親王(19)。
受験先のひとつとして名前の挙がる国際基督教大学(ICU)対策のため猛勉強の毎日だというのだから、
僥倖というほかない。今回も、ほぼ1か月ぶりの公務での姿だった。
「優秀な家庭教師について毎日何時間も英語の勉強をされ、外出するのは公務くらいです」(宮内庁担当記者)
愛くるしくも、目標に向かって努力を惜しまない芯の強さも併せ持つ若きプリンセス。
潔く聡明で大人の美しさを増すその姿に、ますますファンが増えてきそうだ。
※週刊ポスト2014年10月10日
http:// www.news-postseven.com/archives/20140930_278878.html


佳子さま退学はなぜこのタイミング? ICUへの思いが募った理由
(更新 2014/9/25 07:00)
アイドル的な人気の秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を退学した。
姉の眞子さま(22)が今春卒業した国際基督教大学(ICU)を受験するためというが、
2年生の前期を終えたタイミングでの決断に、キャンパス内でもネット上でもさまざまな臆測が飛び交う。
取材から浮かび上がった美しきプリンセスの心中とは――。
幼いころから慣れ親しんだ学習院から旅立つ決断をした佳子さま。
女性のキャリア形成を研究する昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員の治部(じぶ)れんげさんは、
「企業側から学生を見た時、評価したいのは学歴や語学力などよりも自立した人であるかどうか。
親元を離れて一人暮らしをしたことがあったり、年の離れた弟妹の面倒を見たり、
誰かに守られていないところでの努力です」
と話す。今後、佳子さまが新たに経験することが、将来に大いに生かされることは間違いなさそうだ。
「やはり姉の眞子さまの存在が大きかったのではないか」(社会部記者)
再受験先は、眞子さまが卒業したばかりのICUだ。
昨夏、米マサチューセッツ州のハーバード大教員の家で1カ月のホームステイを経験し、
海外で視野を広げた佳子さま。姉の眞子さまが美術、文化財研究を学ばれた国際色豊かなICUに視線が向いたのは、
自然の流れだったのかもしれない。早い段階でやりたいことをやりたいと思ったとしても不思議ではない。
眞子さまも受験した同大のAO入試が、高校卒業後2年以内でなければ出願できず、
9月5日が出願締め切りということが、このタイミングでの退学につながったとみられる。
さて、眞子さまに続き、佳子さまも迎え入れる可能性が高まっているICU。
同大出身のコラムニスト、朝井麻由美さん(28)は、
「ICUには、多様な個性を認め合う風土があります。日本の学校は『出る杭は打たれる』のが一般的。
私も高校までは周囲に合わせて我慢して生きてきたから、堂々と自己主張できる環境は、とても解放感があった。
皇室という特殊な環境で育たれてきたけれど、特別扱いされることなく、
一学生として充実した学生生活が送れると思います」
眞子さまも、学食でご友人とカレーを食べるなど、すっかり溶け込んでいたという。
佳子さまは、普段から仲が良い眞子さまから、そんなICUの魅力を聞いたこともあっただろう。
将来を見据えるとともに、「より自分らしくいられる場所」を目指すことになった佳子さま。
ICUのAO入試は書類選考と面接。合格発表は、10月24日だ。
※週刊朝日  2014年10月3日号より抜粋
http:// dot.asahi.com/wa/2014092400076.html

  • 最終更新:2018-07-24 13:39:37

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