佳子さま来年に備えて一般参賀を見学

皇居で新年の一般参賀 19歳の佳子さまも「見学」に
2014年1月2日20時46分
新年を祝う一般参賀が2日、皇居であり、平成に入り2番目に多い計約8万1540人が訪れた。
昨年12月に80歳になった天皇陛下は「本年が国民一人一人にとり、
安らかな、穏やかなものであることを心より願います」とあいさつ。
皇后さまや皇太子ご夫妻ら皇族方と計5回、宮殿のベランダに立って手を振った。
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(19)は一般の人たちとともに宮殿東庭の参賀会場に姿を見せた。
関係者によると、今年12月に成人を迎え、来年の新年一般参賀でベランダに立つため、
見学を希望したという。この日は桜田門から歩いて入場し、参賀者と同様に荷物検査を受け、行列に並んだ。
初回は、天皇陛下の叔父で皇族最高齢の三笠宮さま(98)、妻の百合子さま(90)も元気な姿を見せた。
香淳皇后の弟で、天台宗の門跡寺院・青蓮院の前門主、東伏見慈洽(ひがしふしみじごう)氏が
1日に亡くなったことを受け、天皇陛下の弟・常陸宮さまは喪に服して欠席した。
天皇陛下は2008年10月に京都府を訪問した際、青蓮院で体調が優れなかった東伏見氏を見舞った。
宮内庁によると、天皇陛下は皇族が死去した時のみ喪に服すとされ、この日の行事予定に変更はなかった。(中田絢子、島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASG1241VGG12UTIL002.html


お忍び佳子さま、一般参賀の列に マスク姿で気づかれず
2014年1月7日18時42分
新年恒例の一般参賀があった1月2日。8万1540人が皇居を訪れました。
宮内庁によると、平成に入って2番目に多い人出だったそうです。
その人波の中に、秋篠宮家の次女・佳子さま(19)の姿がありました。
午前9時すぎ。佳子さまは同年代の女性とともに、警視庁に近い桜田門から皇居に歩いて向かいました。
グレーっぽいダウンジャケットに細身のデニム姿。チェックのマフラーがよくお似合いでした。
でも、マスクを着けているため、周囲はだれも佳子さまとは気づきません。よく見ると、
佳子さまから一定の距離を置いて、私服姿の警備関係者が同行していました。
皇居の正門近くまで来ると、参賀に来た人たちの長い行列ができていました。入場者は荷物検査や
ボディーチェックを受ける必要があり、念入りに一人一人検査されるため、なかなか前に進みません。
その列に、佳子さまも一般の人たちと同様に並びました。関係者によると、佳子さまは特別扱いされることなく、
所定の検査をすべて受けたそうです。
この日、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻ら皇族方は計5回、宮殿のベランダに立ち、参賀者を出迎えました。
佳子さまは早い時間から並んだものの、初回には間に合わず、午前11時からの2回目に参加。
両親の秋篠宮ご夫妻、姉の眞子さま(22)が手をふる様子を宮殿東庭から見学しました。
なぜ佳子さまはお忍びで一般参賀に訪れたのでしょうか。佳子さまは今年12月で20歳になります。
来年1月2日の一般参賀には成年皇族としてベランダに立つことになるわけです。
それに先だち、一般の参賀者側から様子を見ることで、
「一般参賀という皇室行事の重要性を感じ取ろうとしたのでしょう」と関係者が話していました。
眞子さまも19歳の時、同様に参賀会場に足を運んだそうです。
ご両親の教育方針かもしれませんが、研究熱心な姿勢に共感を覚えました。
http:// www.asahi.com/articles/ASG1655M6G16UTIL00W.html


佳子さま 一般参賀を見学した時にボディーチェックを受けた
2014.01.17 16:00:14 by NEWSポストセブン
8万人を超える人が訪れた新年恒例の一般参賀。
その人波の中に、皇居・長和殿のベランダから笑顔で手を振られる天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻、
秋篠宮ご夫妻、眞子さまら皇族方を、じっと見つめられるひとりの女性皇族がいた。
秋篠宮家の次女・佳子さまだ。1月2日、佳子さまは午前9時過ぎ、お忍びでお友達と思われる同年代の女性とともに、
桜田門から歩いて一般参賀が行われる長和殿へと向かわれた。
「グレーのダウンジャケットにデニム姿の佳子さまは、チェックのマフラーがよくお似合いでした。
ただマスクをされていたため、周囲の人々が佳子さまだと気づくことはなかったと思います。
入場者は荷物検査やボディーチェックを受けるんですが、佳子さまも特別扱いされることなく、
一般人に交じってお受けになっていました」(宮内庁関係者)
現在、19才の佳子さまは、今年12月には成人となられる。
来年のお正月には、姉の真子さまと同様にベランダに並ばれ、手を振られることになる。
どんな思いで、両陛下をはじめとする皇族方を見つめられていたのだろうか。
今回、佳子さまが一般参賀を見学された背景には、ご両親である秋篠宮ご夫妻が大切にされてきた
“皇族としての思い”が反映されているという。
「秋篠宮ご夫妻は、かねてから“国民に近い感覚”をお持ちであって、子育てにおいても
“国民感覚”を大事にされてきました。ですから、今年、成人になられる佳子さまに
“国民目線で皇族を見る”ということを体験させようと考えられたようです」(前出・宮内庁関係者)
実は姉の眞子さまも19才のときに、佳子さま同様に一般参賀を見学されている。
※女性セブン2014年1月30日号
http:// snn.getnews.jp/archives/235414

  • 最終更新:2017-06-17 21:35:51

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード