会津藩主の孫・秩父宮妃勢津子さまの命日に献花

(2015年)
会津藩主の孫・秩父宮妃勢津子さまの命日に献花/青森・むつ
Web東奥 8月26日(水)10時53分配信
斗南藩士の末裔(まつえい)などでつくる「斗南會津会」(木村重忠会長)は25日、
むつ市斗南ケ丘地区にある斗南藩史跡地で、秩父宮妃勢津子さまの薨去(こうきょ)20年祭を開いた。
会員ら約30人が参列し、故勢津子さまをしのび、会津藩・斗南藩と皇室とのかかわりに思いを寄せた。
勢津子さまは1909年、会津藩主の孫に生まれ、昭和天皇の弟宮である秩父宮雍仁親王と結婚された。
戊辰戦争で「朝敵」とされた旧会津藩・斗南藩は皇室と強い絆で結ばれ
「逆賊ではない」ということを世間に知らしめた。秩父宮両殿下は36年10月に下北を巡遊し、
斗南ケ丘を訪れた。これを記念し、会津相携会(現斗南會津会)が中心となって同史跡地に記念碑を建立した。
勢津子さまは95年8月25日に生涯を終えられた。
25日は、参列者が記念碑に白菊を次々と手向けていた。
勢津子さまについて、木村会長(76)は「会津藩、斗南藩にとって忘れてはならない人。
今後も毎年、献花を続けていきたい」と話した。
東奥日報社
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-26105311-webtoo-l02

  • 最終更新:2018-07-25 19:24:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード