伊勢神宮で神楽祭、15年ぶりに「八仙」披露

伊勢神宮で神楽祭、15年ぶりに「八仙」披露

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雨の中、15年ぶりに公開された「八仙」(伊勢市の伊勢神宮内宮で)

伊勢神宮(三重県伊勢市)の秋季神楽祭が22日始まり、内宮神苑の特設舞台で公開された舞楽に多くの参拝者が見入った。
舞台を清める「振鉾えんぶ」で始まり、続いて極楽にすむ鳥が舞い遊ぶ様子を表した「迦陵頻かりょうびん」。
鳥の顔を模した独特の面をつけた4人舞「八仙」が15年ぶりに披露されたが、
雨あしが強まり、舞を伴わずに演奏する「長慶子ちょうげいし」は中止となった。
舞楽の公開は23、24日も午前11時、午後2時に行われる。雨天の場合、参集殿能舞台で午前11時の1回だけとなる。
2017年09月23日 15時52分
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20170923-OYT1T50076.html



  • 最終更新:2018-04-17 14:14:31

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