付き添い登校

女性セブン2010年4月1日号
愛子さま「教室の後ろに雅子さま」で保護者分裂
子どもと一緒に来たとしても、別室にいるとか朝送るだけにするとか、
親は徐々に学校から離れる必要がある。いつも教室の後ろにいる母親の方を見て甘えが出てしまうし、
他の子も“愛子さまはお母さんがいるから”と触れ合わなくなってしまう。ますます孤立し
学校に行けなくなってしまう。(子どものトラブルに詳しい東京成徳大学子ども学部長・深谷昌志氏)
雅子さまの付き添いは校内の混乱を招いてしまう可能性も。
だから陛下のあのお言葉(※学校や複数の児童が関係する問題であり、いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、
充分に配慮を払うことが必要ではないかと思います。)には暗に“お控えなさい”という思いも込められていたのではないか。(宮内庁関係者)

サンデー毎日2010年5月2日号
雅子さまは愛子さまの授業中はパイプ椅子に座り、休み時間は廊下側の窓から見守る。

週刊新潮2010年4月29日号
授業が始まった12日以降も雅子さまがずっと付き添い“同伴通学”1時間目は大抵欠席、
午前中の授業の途中から来て、昼には帰る。同伴通学には厳重な警備態勢が敷かれている。
正門に先発の警備車両が乗りつけ、安全確認されてから雅子さま・愛子さまのワンボッックスカーが到着。
ワンボックスカーの前後にも警備車両。 SP・女官など10人が同行。
雅子さまの同伴通学には他の児童達が戸惑いを見せ始めている。
「雅子さまは愛子さまが休み時間に校庭で遊ぼうとすると一緒に出てくる。
ボール遊びをしている子供達は愛子さまにボールが当たらないように
とても気を遣っている。子供達が窮屈を感じないように配慮して欲しい」(保護者)
「過去にも不登校児はいたがほとんどの父兄は児童を学校の正門まで送り届けるだけ。
雅子さまは教室まで付き添っているが異例なケース。」(学習院初等科元科長)

女性セブン2010年5月6日号
皇太子妃雅子さま・学習院の<宣告>に休み時間の校庭にも付き添い
15日に雅子さま母子が東宮御所に戻ってきたのは園遊会開始30分ほど前。
父母会では国語・体育など各教科の主管が20分ぐらいずつ、今年1年の方針を説明。
特に3年生からは英語が始まるので担当主管は丁寧に説明。
しかしどの主管も今回の騒動に関しては触れず、
三浦科長も「いろいろ言われているようだが方針は変えない」とだけだったので、驚かれた。
雅子さまとしては付き添いは4/16迄にしようと考えていた。(宮内庁関係者)
今回の科長の「宣告」で対立は深刻になった(皇室関係者)
休み時間、愛子さまが鉄棒のところに出てくると雅子さまもすぐそばに。
先に遊んでいた上級生の子は静かに遊ぶようになった。
給食は雅子さまと別室で食べる。

女性セブン2010年5月27日 
皇太子妃雅子さま「付き添いでお疲れ」発言の波紋
「同伴登校」続く中5/10は10時半頃登校、給食後早退。
5/7は12:15頃ワゴン車到着も体調が良かったためか急遽給食を食べることになり、その場で待機。早退は1時頃。
給食の時間で3階の食堂に移動の時、友人と並び歩く愛子さまの後ろを、
雅子さまは給食衣(院児童は全員着用)を手に付き添う。しかし二人は食事は別室で。(学習院関係者)
5/7、2時から臨時父母会。東園理事が騒動を謝罪し、愛子さまは登校出来ている、と挨拶。
しかし不規則登校だし…(保護者)。雅子さまは欠席だったが女官らしき人が出席。

<愛子さま>少しずつ元気に 雅子さま終始付き添い
「愛子さまが来られる時は張りつめた雰囲気になります」。
緑が生い茂る赤坂御用地(東京都港区)に近い学習院初等科。
同校関係者によると、愛子さまが登校する際は、宮内庁東宮職の職員らが正門付近で目を光らせる。
愛子さまと雅子さまが乗ったワゴン車が到着し、2人が構内に入るまで小学校とは思えない緊張感が漂うという。
それでも同校関係者は「3月に比べると見違えるようにお元気になった。
授業中はよく発言するし、お友達と楽しそうに遊んでいる」と話す。
休日には時々、ご一家で東京都内のスポーツ施設でスケートも楽しんでいる。
雅子さまの動向にも注目が集まる。3月の発表以来、雅子さまは愛子さまに常に付き添っている。
登下校時はもちろん、授業中も教室の後ろでいすに座って参観する。
17日は国賓のカンボジア国王の歓迎行事が皇居であったが、雅子さまは欠席し、愛子さまに付き添った。
22日から24日まで兵庫県で開かれた第21回全国「みどりの愛護」のつどいも欠席。
宮内庁関係者は「ご自身が療養中なのに、愛子さまのことが加わった。
これまで以上に公務がしにくい環境になっている」と話す。
5月29日11時54分配信
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000031-mai-soci</span>

週刊文春2010年6月3日号
4月に3年生になった愛子さま。最近では9時半から11時の間に登校、12:45くらいに帰るパターンが定着。
雅子妃は当初廊下から見守るつもりだったが、教師から中へと勧められたので、教室の後ろに。
「愛子さまは、雅子さまとごいっしょでないと「学校に行きたくない」とおっしゃているそうです。」(宮内庁関係者)
「暴れん坊の児童たちは、ある時、愛子さまの目の前で、母である雅子妃について
『仮病の税金ドロボー!』と暴言を吐いたといいます。」これに強いショックを受けた愛子さまは
『学校に行きたくない』とか『もうやめたい』とたびたび口に出している。
雅子妃の姿が見えないと愛子さまの表情が明らかに強張ってしまう。
たとえ雅子さまの付き添いがあっても愛子さまが登校をドタキャンされる日もある。
「愛子さまが登校される時は、30分前に警備関係者が来て周辺をチェックします。
ところがこのチェックが済んでいるのに、愛子さまご一行がぜんぜんいらっしゃらない時もありました。
結局こちらは待ちぼうけのまま、来られなかったのですが、あとで理由を尋ねると『風邪だったので』とのこと。
それなら初めからチェックは必要ないはずですから、ドタキャンだったのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

テーミス2010年6月号
雅子さまはますます”私事優先”が鮮明になり批判も強い。“同伴登校”も続いている。
5月7日は登校は10時半頃で下校は1時過ぎ。だがお迎えの車は12時過ぎから待機していた。
護衛官は「我々も当日にならないと登下校の時間がわからない」と困惑。
突然学校で「ランチ」をすることもあり、「フレックス制の同伴登校」(学習院関係者)との声も。

サンデー毎日2010年6月20日号
愛子様は3年生になってからまだ一度もクラスメートと一緒に給食を召しあがっていない、
学校行事にも参加しない、雅子様が教室の後ろでパイプ椅子に座って参観を続けている
「この状態は夏休みまで続くものと思われる」(学習院関係者)
雅子様は「とにかく学習院に謝罪してもらわなければダメ、イジメた子に謝ってもらわなければ許せない」という
2つの謝罪をというお気持ちを非常に強く持っている(宮内庁関係者)

週刊女性2010年6月22日
「皇太子はそろそろ愛子さまを一人で 登下校させても良いのではないかと考えているが、
雅子さまは自分が付き添わないと、と考えている」(元東宮職関係者)
雅子さまは大野医師に相談に乗ってもらっており、「どう批判をされても気にはしない」。

テーミス2010年7月号
“母子密着”で完全な特別扱い
「雅子さまはいつまで愛子さまに付き添われるのか。
これ以上長引くと他の児童が愛子さまを
あからさまに敬遠したりして、いい影響にはならないと思うが…」(学習院初等科内)
3時間目からの登校。愛子さまは楽しそうで、仲良しグループとも校庭で遊んでいる。
ただいつも雅子さまと教頭先生が付き添うので、他の児童達も遠慮がちに遊ぶ。
5/19~20の埼玉県・長瀞でのお泊り校外授業に、雅子さまと愛子さまは車で現地合流、川遊びなどして、宿泊せずに帰宅という「完全な特別扱い」。
学習院初等科関係者は「正直そこまでするのか」と驚き。
初等科のプール授業は学習院大学遊泳部の有志学生が手伝っているが、愛子さまの所属する3年南組の担当を「譲り合って」いる。
上野の国立科学博物館で開催された「大哺乳類展」を皇太子一家は見学したが、
そこには池田礼子さん親子も一緒だった。この日科博は休館日で、まさに貸し切り状態。   

女性セブン2010年8月5日
雅子さまが毎日のように教室に入るようになって、最近は緊張する子ども達に疲れが見えている。
愛子さまと他児童達の間もギクシャクしてきており、心配している。(初等科保護者)
二人が下校するときには教員3,4人が周囲に立つ。

週刊朝日2010年8月13日号
「学校に(雅子妃が)ずっとついて行っている状態は異様。」
「無意識だろうが『この学校は信用できない』というデモンストレーションになっている」

愛子さま 2学期も雅子さま付き添いで時限通学 
宮内庁の野村一成東宮大夫は10日の定例会見で、皇太子さまの長女愛子さまについて、
学習院初等科の2学期が始まった6日以降も1学期同様、雅子さまが付き添い、
時間を限って通学していることを明らかにした。付き添いは愛子さまの希望という。
また野村大夫は愛子さまが8日の午後に38度後半の熱を出し、
侍医から「夏風邪」と診断されたことも説明。そのため9、10日は学校を休んだ。
発熱以外の症状はなく、既に平熱に近づいているとしている。
野村大夫は「2学期は始まったばかり。通学について、もうしばらく様子を見たい」と話した。
2010年09月10日 16:23
http:// www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100910064.html</span>

女性セブン2010年9月23日号
帽子を目深にかぶった愛子さまは午前9時5分頃到着。門が閉まってから30分以上遅れ。
ワゴンから降りた愛子さまは、雅子さまを待たずに一人でさっさと校舎へ。
この日は避難訓練として保護者がIDカードを見せて児童を引き取る訓練だったが不参加。
この訓練の邪魔にならないよう迎賓館前(のワゴン車)まで歩く間、愛子さまは不機嫌そう。
2学期も続く同伴登校が子ども達の負担にならないか心配(保護者)
愛子さまは自分だけ母親が付いてくるのがイヤなのではないか。
雅子さまが学習院にそれだけ不信感を抱いているのか、
自分が守らなければと想像以上に思いこんでいるのかわからないが、子離れした方がよい。
始業式の翌日も3、4時間目のみの出席

週刊女性2010年9月28日・10月5日合併号
愛子さま 雅子さまに付き添い“おねだり”も
2学期4日目から「不登校」
「須崎でも那須でも元気に遊ばれていた。皇太子夫妻も、これで2学期からは愛子さま一人で
登下校するのではと考えていたようだ。お友達にもフォローをお願いして
始業式の日も一人で行くように説得されたのだが…」(東宮関係者)
9/6 8時52分頃登校、お帰りは10時20分頃。
9/7 10時25分頃登校、お帰りは13時5分頃。愛子さまは下向きで時折笑顔も。
9/8 10時35分頃登校、お帰りは12時50分頃。
9/9、10は欠席。
雅子さまの付き添いは愛子さまの希望。東宮大夫の会見の様子で、かなり長期戦を覚悟しているような雰囲気。
「6日の朝、ギリギリまで何度か説得されたが、あまりに無理にするのも…ということで、雅子さまが付き添いになった。
愛子さまは学校に行きたくないことを、独特の言い回しで訴える。
“お友達に給食を食べられない子がいるけど、無理やり食べさせるのはよくないと思うの”などと、
友人の話を自分に置き換えるような言い方をされるようです」(宮内庁関係者)
始業式の朝も、「学校に行くのが嫌だ」という言葉が出たわけではなく、周囲が察した。
「(雅子さまの)健康状態が心配。夏休みは相当ハードだったが、愛子さまのために頑張っていた。
1学期も付き添いから戻ると自室に直行し、休むこともあった」(別の宮内庁関係者)

女性自身2010年9月28日号
9/10の野村東宮大夫の定例会見では、宮内庁担当記者から質問が相次いだ。
―ご登校の様子は1学期と同じようだが、愛子さまの希望なのか?
「そのとおりです」
―1人で学校に行ってみるというお話は出ていないのか?
「それはわかりません。ご両親とご本人のお話ですからね……」
「始業式当日の朝、愛子さまは『学校に行きたくないの…』と、雅子さまに涙ながらに訴えたのです。
愛子さまも静養先ではとても元気で、東宮職内でも、
“2学期からはお1人でも大丈夫なのでは”という楽観的な雰囲気があったのですが、
当日の朝になって一変したのです」(宮内庁関係者)
愛子さまは始業式など、他のクラスの生徒が参加する学校や学年全体の行事には
いまだに出席できないでいる。水泳の授業をずっと欠席しているのも、3年生4クラス全体で行う授業のため。
「一般の不登校児よりも愛子さまは難しい立場。大勢の人々からの期待が
集中しているからで、それがプレッシャーになってしまう」(精神科医・香山氏)
9/9の会見で、羽毛田宮内庁長官。「(不登校状態は)長い期間に渡っており、
両陛下も心配されていますし、宮内庁としても心配しています」

週刊ポスト2010年10月8日号
雅子さまと愛子さまは二人だけで貴賓室でランチをとる。
学校が決めた「お弁当の日」もここで食事をする。ほかの生徒は大食堂で食べる。
「あれなら家の食事と同じ」「子ども同士、どんどん距離が生まれる」こんな父兄の声も届かない。
さらに通常では考えにくい光景が3年南組では毎日みられる。それは、雅子さまによる毎日授業参観。
「子どもたちはもう慣れたようだが、40代の女性主管はやりにくいでしょうね」
「愛子ちゃんのママはなぜいつも後ろで見てるの?」
父兄と子どもでは声のニュアンスは違うが、いずれも違和感を覚えているのは間違いない。
次第に「愛子さまに近づかない方がいい」と教える保護者も出始めている。

女性自身2010年10月26日
正門前で友達と話し込む笑顔の愛子さまを見守っていた雅子さまだが、
迎えの車に乗らず歩き始めて間もなく、愛子さまを叱り始める。
愛子さまは少しうつむき加減で、すぐ横で歩いている雅子さまが、
厳しい表情でずっと話をしていた。身ぶり手ぶりを交えた強い言葉での叱責は数分続き、
神妙に聞いていた愛子さまはやがてしょんぼりとしていた。(初等科保護者)
雅子さまの同伴登校、授業付き添いには保護者たちからも“行き過ぎではないか”との批判も。
皇太子ご夫妻は「叱らない教育」方針だったが、転換したのではないか。(香山リカ氏)

テーミス2010年11月号
今も同伴登下校は続いており、いつ問題が終息するのか皆目見当がつかない。
「私たちがやらなければならないのはお子さまの教育についてであって、お母さまに関しては何も出来ない。
心配は分かるが、いつでも一緒であることが子どもを育む視点から見たとき、本当にいいのかどうか。
参観は許可しているので、お母さまに『やめて下さい』とはいえない。雅子さまがそのあたりの事情を受け止められ、
『愛子はもう大丈夫ですから』とおっしゃってくださったら万々歳なのですが」(東園理事)

女性自身2010年11月9日号
雅子さまは美智子さまのお誕生日行事に出席しただけではない。
昼の行事と夜の行事のわずか5時間ほどの合間に愛子さまの付き添いをして学習院初等科にも行かれた。
「20日は、午後2時半ごろ登校して、下校は午後4時頃だったので愛子さまが出席したのは6時間目ですね。
愛子さまが午後から登校したのは初等科入学以来初めてだと思います」(学習院関係者)

週刊朝日2010年11月12日号
10月20日の美智子様お誕生日、6時限登校により、
「雅子様の都合によって愛子様を登校させているのがはっきりした」(学習院関係者)

文藝春秋2011年1月号
雅子さまは最近では教室内や廊下ではなく別室で作業をしながら愛子さまを待っている。
「愛子さまと離れられない」「私事優先」との非難があるがそれは違う。我が子が(安心して)
学校に通えるようにすること、それが国民の範たる皇室のあり方ではないかと皇太子ご夫妻の考え。

女性自身2010年12月28日号
お誕生日に発表されたコメントを、精神科医の香山氏が分析。
「愛子さまの学校での滞在時間が長くなっていることも、雅子さまにとって自信や励みになっているのでしょう。
適応障害の方にとって、一つのことを長く継続するのは難しいこと。それにもかかわらず、
ずっと付き添いを続けていらっしゃることに母親としての責任感と決意を感じます。
“時間はかかっても、いつかは元の生活に戻るはず”と信じて頑張っていらっしゃるのだと思う」
12月7日には学習院初等科3年生の社会科見学が神奈川県小田原市で行われ、児童たちはバスで現地に向かった。
雅子さまと愛子さまは車で1時間ほどかけて小田原へ。
観光名所である『かまぼこの里』で、かまぼこ工場や『かまぼこ博物館』を見学。かまぼこ作りの作業も体験。
愛子さまが無事に社会科見学に参加することが出来て、雅子さまもほっとされたのだろう。
帰りも雅子さまと愛子さまは車を利用されたが、マスクをかけた雅子さまが
『かまぼこの里』のスタッフたちに笑顔で手を振られていた。
「不登校問題が表面化してから、“公務より子どもの送迎を優先させている”といった批判もある中、
雅子さまは迷うことなく登校の付き添いを続けていらっしゃる。きっと雅子さまは
『天皇陛下と美智子さまも、私たちの苦境をご理解してくださっている』という確信があるのだと思います。
だからこそ毅然としていらっしゃるのでしょう」(皇室ジャーナリスト・松崎氏)

週刊女性2011年1月4日・11日合併号
週刊「当初、野村東宮大夫は、雅子さまの付き添いは愛子さまの要望によるものだと強調してきました。
ところが最近になり、学習院側と話し合った結果、
同伴が最良の方法であるということになったという発言もでました。
つまり、付き添いが愛子さまと学習院の両者からの要望だということです。
この調子だと、さらに長期化する可能性があるなと思いました」(宮内庁担当記者)

週刊新潮2010年12月30日・1月6日
“かまぼこ事件”と呼ばれる騒動が起こったのは、12月7日にことだった。
「子どもたちは大型バスで移動し、保護者は参加しません。雅子さまがお付き添いできないので、
当初、学習院は愛子さまは欠席する方向で調整していました。
ところが、当日の朝になって、急遽愛子さまが行きたいと言い出したのです。」(宮内庁担当記者)
「急な予定変更に皇宮警察や学校側はてんやわんやとなっていました。先生からは、
“保護者が一緒では社会科見学の意味がないのに…”という言葉が漏れていたそうですよ」(同)

なぜ愛子さまは通常の学校生活に、戻れないのか。
「雅子さまのご都合に左右されている面があるようです。12月9日雅子様のお誕生日には
お付き添いができず、愛子さまは学校を休まれている。」(宮内庁担当記者)
「1時間目から来られないのは、愛子さまだけの問題だけではなくて、
雅子さまのご事情もあるかもしれません。ご病気で朝が苦手と聞いておりますし、
愛子さまの登校が遅れる原因のひとつになっているのではないでしょうか。」(同級生のある保護者)

AERA2011年1月3日・1月11日合併特大号
「母は強し」2010年の雅子さまはこれを地で行った。付き添い登校を続けて9ヶ月。
「他の児童の迷惑ではないか」「母子密着では」様々な批判を浴びる中、黙々と本能の信じる道を歩んでいる。
愛子さまは学校にいる時間が延び放課後の遊びに加わることもある。
雅子さまは安心したのか当初のように全て付き添いではなく、特別教室での専科の時には貴賓室で待つことも。
2学期当初は侍従が「お弁当」を用意。
最近はまだランチルームで他の児童とは無理だが、同じ給食を持ち込みで食べる。
1時間目の授業には一度も出ていないことに「雅子さまが朝が苦手だから愛子さまも行けないのでは」と一部で指摘。

週刊現代2011年3月12号
愛子さまが出席しているときは、教室の後ろのスペースで子ども用の椅子に座り、授業を見守ることを続けている。

テーミス2011年3月号(THEMIS LOBBY)
愛子さま“通学問題”
百貨店は早く登校は遅く
「愛子さまの通学問題が始まってから約1年ですが、
いまだに1限から登校されたことはありません。不文律のようです」(学習院初等科関係者)
ここ数ヶ月で一番早い登校は2月4日。10時に来て2限から出席。
翌5日の土曜日、愛子さまは皇太子夫妻と午前9時過ぎに開店前のデパートに到着。
通学は遅刻が普通になっているが、この日は開店に間に合った。
だが、週明けの7日と8日は“体調不良”で欠席。翌9日は雅子さまと一緒に登校。
帰りは後ろ向きでグイグイ歩くなど、元気そうだった。
学習院初等科関係者は戸惑ったように
「なんで1限から登校しなかったり、突然休むのかいまだに分かりません」
朝が弱い“大人の事情”に合わせていたりして!?

週刊女性2011年3月15日号
愛子さま不登校から1年!365日続いた「ご同伴」に―「雅子さまは、もう学習院に来ないで!」
2月25日、学級閉鎖が終わった1週間ぶりの授業も、愛子さまは2時間目ギリギリの時間に
車で登校。5時間目終了後、友達に笑顔でバイバイしながら徒歩で下校。傍らにはずっと雅子さま。
「いまだ1時間目から授業を受ける日はなく、車でご登校。給食も食堂でほかの生徒たちと
一緒ではなく、雅子さまと教室でお弁当などを召し上がることが多いようです」(宮内庁関係者)
「妃殿下は貴賓室でお待ちのときもありますが、授業参観もよくされているようです。
休み時間には、愛子さまが校庭で遊ばれているところも見学されているようです」(学習院関係者)
昨年4月と6月に、本誌から学習院に、「1愛子さまの不登校に伴なう改善点について」
「2愛子さまが怖がったという生徒の状況について」「3宮内庁との連携不足の対応について」
質問しており、それぞれ、「1、6名の教員による休み時間の看護を徹底する」
「2特に変わった点なし」「3教員や主管が女官と日常的にやり取りをしている」という回答で、
6月もほぼ同じ回答だった。今回も同じ内容の質問状を出すと、
「新学期に向けた新たな取り組みは特に予定しておりません。なお、『1』の6名による
看護体制は特定の児童のためではなく、全児童の安心・安全な学校生活のための措置です」との答え。
愛子さまが通常登校に戻っていないことに対しては、「すべての児童に安心して学校生活を
楽しんで貰えるよう、ご家庭と緊密に連絡を取り合いながら学校としてできるだけのことをしてまいります」という回答だった。
つまり、「愛子さまだけを特別扱いしない」という意味で差し支えないだろう。
「愛子さまの不登校に対してこの1年、十分な対策をしてきたという自信があるなら、学習院は、
これ以上ひとりの児童のために特別な配慮はとれないという態度をとってもいい時期だと思う」(教育コンサルタント・山本氏)
「もし雅子さまの授業参観が続いているなら、畏れ多いことかもしれないが、
そろそろおやめくださいと学校は申し上げてもいいと思う。(その理由として)雅子さまが
教室や校内にいらっしゃることにより、児童が緊張を強いられ、休み時間のときにも
楽しみきれていないのではないかという心配を親としては抱いてしまうから。先生も非常にやりにくい状況にあると思う」(前出・山本氏)

週刊文春2011年3月17日号
この一年を東園学習院常務理事が振り返る。
「昨年は、初等科の科長、教頭、主管が野本東宮侍従と連絡を取り合い、時には両殿下もご参加になって、
東宮御所で話し合いをする機会が何度かありました。最近では、愛子内親王が学校にいる時間も長くなり、
お友達との関係は非常に良くなっていると聞いています。先日も内親王が『音楽の授業には絶対出たい』と
いうご意思があって授業に出られ、音楽会が上手くいったことがありました。
かなり良い方向に向かっていると思っています」
「ご要望があれば、妃殿下でなくても付き添い登校をこちらから禁じることはできません。
ですが、子どもたち同士は親がいると気になってしまうこともありますから、初等科の先生方は、
四年生に進学されるのを節目に、お付き添いが不要になっていただければ、と思っています」

週刊新潮2011年3月10日号
「愛子さまは、最近は長い時間学校におられることも増え、友達とも仲良くお話されています。
お付き添いは、愛子さまが望まれているのか雅子さまが望まれているのか。
それは私にはわかりませんが、親子の麗しい関係と捉えるのか、
トゥーマッチだと捉えるのかという点は、意見が分かれるところではないでしょうか」(東園常務理事)


  • 最終更新:2017-02-12 16:36:49

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