両陛下水俣ご訪問

両陛下熊本ご訪問

両陛下、ハンセン病療養所訪問=納骨堂に供花、入所者と懇談-熊本 
全国豊かな海づくり大会出席などのため熊本県入りした天皇、皇后両陛下は26日午後、
国内最大規模の国立ハンセン病療養所「菊池恵楓園」(合志市)を訪問された。
納骨堂に花を供え、入所者らと懇談した。
同園は敷地面積約60万平方メートルで、平均年齢81.7歳の入所者約330人が生活している。
両陛下は強制隔離の象徴とされるコンクリートの壁などを視察後、園内の納骨堂に白菊の花束を供え、一礼した。
その後、入所者らと約30分間懇談。天皇陛下は車椅子の女性を「いろいろ苦労も多かったんじゃないですか」と気遣い、
皇后さまも顔を近づけて「寒くないよう温かくしてください」などとやさしく言葉を掛けていた。
(2013/10/26-16:36)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013102600203

天皇皇后両陛下 行幸で提灯奉迎 熊本城
2013.10.27 02:12
「第33回全国豊かな海づくり大会」の式典臨席などのため、熊本県入りされた天皇、皇后両陛下を歓迎しようと
県行幸啓奉迎委員会(事務局・日本会議熊本)と熊本市は26日、熊本城で「提灯(ちょうちん)奉迎」を実施した。
この日は午後6時半に熊本城・不開門(あかずのもん)が開門され、列をなしていた県民が次々と城内へ。
奉迎委員会から先着5千人にちょうちんが配られ、参加者は、両陛下が宿泊されているホテルに向かってちょうちんを掲げ、行幸啓を歓迎した。
奉迎委は28日までの両陛下ご滞在期間中、訪問先の沿道などで国旗の小旗を振って出迎える。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/131027/kmt13102702120000-n1.htm

両陛下、海づくり大会の式典にご出席 
2013.10.27 14:43
熊本県に滞在中の天皇、皇后両陛下は27日午前、熊本市の県立劇場で開催した「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席された。
式典後は九州新幹線で稚魚の放流行事の会場となっている水俣市を初めてご訪問、
水俣病慰霊の碑に花をささげ、語り部の患者からも話を聞かれる。
式典で熊本県の蒲島郁夫知事は「全国の皆さまに再生した水俣の海をご覧いただきたい」とあいさつ。
来年の開催県となる奈良県の荒井正吾知事に大会旗を引き継いだ。
これに先立ち、両陛下が地元の漁業後継者に放流用のマダイやヒラメの稚魚を手渡した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131027/imp13102714470001-n1.htm


両陛下、水俣病発生の地を初訪問 語り部から話聞く
全国豊かな海づくり大会の式典出席のため、熊本県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、
水俣病発生の地、水俣市を初めて訪ねられた。水俣病慰霊の碑に供花、
市立水俣病資料館では、認定患者で同資料館語り部の会会長の緒方正実さん(55)から話を聞いた。
緒方さんは、急性劇症水俣病で亡くなった祖父ら病に苦しんだ家族の話をする一方、
病気に対する差別や偏見から、自分は38歳まで病気に関わることを避けてきたが、
考え直して認定申請し、10年かかって認定された経緯を語った。
2013/10/27 18:35 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013102701001782.html


天皇、皇后両陛下:水俣市を訪問 慰霊の碑に献花も
毎日新聞 2013年10月27日 19時57分(最終更新 10月27日 20時14分)
第33回全国豊かな海づくり大会のため熊本県に滞在している天皇、皇后両陛下は27日、
同県水俣市を初めて訪れ、水俣病慰霊の碑に供花した。
また水俣病患者らと懇談し、被害の実情に聴き入った。
両陛下は熊本市であった同大会の式典に出席した後、九州新幹線で水俣市に入った。
慰霊の碑では一礼し、白菊の花をささげた。その後、水俣病資料館を視察。
患者の写真、被害を伝える新聞記事などの説明を受け、被害の実態を伝えている「語り部の会」の会員10人と懇談した。
会長の緒方正実さん(55)は水俣病で祖父を亡くし、自身や家族が次々と病気で苦しんできた経験を語り、
「決して水俣病は終わっていないことを知ってください」と話した。
これに対し、天皇陛下は「本当にお気持ち、察するに余りあると思っています。
やはり真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいものだと改めて思いました」と話し、
「今後の日本が、自分が正しくあることができる社会になっていく、そうなればと思っています」と異例の長い感想を述べた。
また、語り部の会の一人で、母の胎内で水銀に侵された胎児性水俣病患者の前田恵美子さん(59)が、
「3歳のころ 急にしゃべれなくなり 歩けなくなった」と、生い立ちや病気を抱えながら生きる日々を
つづって作詞した歌「ピンクの花が好き」が披露された。両陛下は地元の音楽家、
柏木敏治さん(58)の歌に聴き入り、大きな拍手を送った。
前田さんは「私の気持ちは両陛下に伝わったと感じました」と話した。【真鍋光之】

◇天皇陛下の感想全文
どうもありがとうございます。本当にお気持ち、察するに余りあると思っています。
やはり真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいものだと改めて思いました。
本当にさまざまな思いを込めて、この年まで過ごしていらしたということに深く思いを致しています。
今後の日本が、自分が正しくあることができる社会になっていく、そうなればと思っています。
みながその方に向かって進んでいけることを願っています。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131028k0000m040031000c.html


くまモンが両陛下を出迎え 熊本県庁で体操も披露
熊本県に滞在中の天皇、皇后両陛下は28日、県庁を訪れ、
玄関ロビーで蒲島郁夫知事らとともに県のPRキャラクター「くまモン」が出迎えた。
くまモンは激しい動きの体操も披露。皇后さまは「ありがとう。くまモンさん」と声を掛け、
陛下も「ご苦労さま」と笑顔を浮かべてねぎらった。両陛下は同日夕、特別機で帰京する。
蒲島知事が国内外の各地で活躍するくまモンの活動をパネルなどで紹介すると、皇后さまは「くまモンはお一人なの」と質問。
知事は「子どもの夢を壊さないため、くまモンはくまモンです」と苦笑いしながら答えた。
2013/10/28 12:47 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013102801001692.html


くまモンが両陛下と初対面、ダンスで熊本県をアピール
熊本県のゆるキャラ「くまモン」が天皇皇后両陛下と初対面し、元気いっぱいのダンスで熊本県をアピールしました。
熊本県庁を訪問された両陛下に、キレのあるダンスを披露する「くまモン」。
両陛下も思わず笑顔で大きな拍手を送られました。
さらに、県の営業部長を務める「くまモン」は、知事と一緒に身振り手振りで熊本県をアピールしました。
「今までで一番緊張したそうです」
宮内庁によりますと、両陛下は、以前から「くまモン」の活躍ぶりを知っていて、
皇后さまが「くまモンは、お一人でやっているのですか?」と質問されると
「くまモン」が慌てる一幕もあり、両陛下は、終始、楽しそうなご様子でした。(28日13:14)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2040664.html


  • 最終更新:2018-04-02 18:09:12

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