三笠宮家「信子さま」“料理本”と“公務”への風当たり

療養中の寛仁親王妃信子さま、料理の本を出版へ
宮内庁は30日、三笠宮家の寛仁親王妃信子さま(58)が、
東日本大震災の被災地・福島の食材を生かした料理を紹介した本
「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス刊)を10月17日に出版されると発表した。
信子さまはストレス性ぜんそくで療養中だが、近く公務に復帰する意思を持たれているという。
寛仁さまと40年来の友人である福島県伊達市の写真家青柳陽一さんの協力で、
信子さまが同市に通って研究した、地元食材を使った料理をエッセー付きで紹介。
信子さまは宮内庁を通じ、「地産地消の料理の評判は、私が少しでもお役に立っていると
実感することができて、療養中の私は大いに元気付けられました」との感想を文書で寄せられた。
(2013年9月30日18時41分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20130930-OYT1T00957.htm



三笠宮家「信子さま」“料理本”と“公務”への風当たり
book Cafe 矢来町ぐるり 10月17日(木)14時10分配信

ヒゲの殿下こと寛仁親王の信子妃(58)が、またも宮内庁担当記者を驚かせた。
殿下の薨去(こうきょ)から1年たった今年6月、信子さまから宮内庁記者クラブに直接、お手紙が届いて、まず仰天。
そして今度は、本を出版される上、公務にも復帰されるというのだ。
「9月30日、宮内庁の山本信一郎次長の会見があり、信子さまによる『出版にあたって』と題した文書が
配られたのです。さらに、近く公務に復帰する意思もおありだという。
ぜんそくによる療養が長引き、殿下のご葬儀や一周忌にあたる墓所一周年祭の儀にも、
お姿を見せられていないのに、本当なのだろうか、と驚いたのです」(ある担当記者)
信子さまは気管支ぜんそくのため08年12月から約10ヵ月間、慶応病院に入院。退院後も親王邸には戻らず、
宮内庁分庁舎で一人住まいを続けておられる。
「その理由として、ぜんそくはストレス性で、親王邸に直接戻ると再発のおそれがあるという
医師の意見に従った、と説明がありました。殿下の永年の闘病と破天荒な暮らしぶりや、
娘である彬子・瑶子両女王が父親寄りなことが、ストレスになったのでしょうか」(皇室ウォッチャー)
殿下の葬儀を彬子女王が取り仕切り、その後も公務に熱心に取り組んでいることに、信子さまが焦燥を感じておられるのか。
「お手紙には、『宮様をお偲び申し上げております』とした上で、微力ながら復興支援に尽力したい、とあった。
今度の出版はそれを形にされたわけです」(同)
この17日に刊行予定の『思い出の先にはいつも家庭料理』(マガジンハウス)は、療養の過程で訪れた福島県伊達市で、
地元食材を使った料理を作った経験から生まれたレシピ本だ。
料理がお得意の信子さまならではの“支援”なのである。
「ご自分でお出来になることを、と思われたのでしょうが、先のお手紙といい、いかにも唐突です」と、前出の記者。
「これまで、宮内庁が連絡をとっても、何の返事もなかったというし、我々も同様です。なのに、
ご自分が発表されたいときには突然、ですからね。意思の疎通がもっと密でないと、公務復帰は難しいのでは」
こちらの妃も難路にある。
※「週刊新潮」2013年10月17日号
http:// zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010001-shincho-soci


  • 最終更新:2017-07-02 13:17:15

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