バスの人たちに見つめられたトラウマで欠席

女性自身2010年10月5日号
愛子さま 「怖くなったの…観光バスの人たちに見つめられ」
9/16(金)この日は3時間目をめどに登校される予定があったようだが、結局愛子さまは来なかった。
「(皇宮警察管や、所轄の四谷署の警官たちも困惑しているようだった。」(皇室担当記者)
13日は愛子さまドタキャン。腕時計を何度ものぞき込む警備員も
「警官が集まっているので、登校されるかと思えば欠席されたり、お迎えの車が現れたので、
お帰りになるかと思えば、その後も学校に残られたりと、登校状況は非常に不安定」(学習院関係者)
9/6の始業式の日の下校の際、迎賓館の近くに観光バスが。
バスの観光客たちは愛子さまの方を注目し、携帯電話やカメラで写真を撮り始める人々も。
突然のことだからということもあったのでしょうが、愛子さまは観光客たちの様子にとても驚かれたそうです」(東宮関係者)
愛子さまを心配した皇太子ご夫妻の知人が2学期スタート後に東宮御所に参内。
その知人に愛子さまは『バスの人たちに見つめられて怖くなったの…』。
その後の2学期連続欠席の陰にはこのときのトラウマがあったようだ。
9/1、那須から帰京する際、皇太子ご夫妻は見送りの人々への挨拶を愛子さまに促したが、
愛子さまは車の陰に隠れてしまった。皇太子ご夫妻の知人は、この時、車の陰に隠れた理由も愛子さんに尋ねた。
「すると愛子さまは『…だって、怖かったの…』とお話しになったそうです。
そのうえ学校では“同級生男児に再び乱暴を受けるかもしれない”という不安を感じていることも明かされたそうです」(東宮関係者)
「愛子さま自身は、学校に行かなくてはいけないという気持ちを持っているでしょう。
皇太子夫妻や東宮職員の期待、自分の登校状況が国民から注目されていることもご存知で、大きなプレッシャーを受けている。
聡明なお子さんにだけに有形無形の圧力を敏感に感じ取られ、大勢の人たちからの視線に恐怖を覚えている」(精神科医・磯部氏)

  • 最終更新:2017-09-10 12:13:45

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