デンマーク殿下が妻女王の隣への埋葬望まず、称号に不満

2017年 08月 4日 14:05 JST
デンマーク殿下が妻女王の隣への埋葬望まず、称号に不満

[コペンハーゲン 3日 ロイター] - デンマークのヘンリク殿下(83)は3日、
妻であるマルグレーテ女王と同等に扱われたことがなく不満だったとして、
妻の隣に埋葬されることを望まないとの考えを明らかにした。
ヘンリク殿下は1967年に女王と結婚し、女王の配偶者である「王配殿下」の称号を与えられたが、
「陛下」の称号がほしかったと繰り返し発言している。
王室の広報担当者はタブロイド紙に対し
「殿下が長年にわたり、ご自分の役割と称号に不満だったのは周知のことであり、近年、その不満が一段と強まっていた」と述べた。
ヘンリク殿下は昨年引退して称号を返上。以来公務にはほとんど出席せず、
大半の時間をフランスで個人所有するブドウ園で過ごしている。
ただ、女王とはまだ婚姻関係にあり、公式には同居している。
https:// jp.reuters.com/article/queen-idJPKBN1AK0D8

  • 最終更新:2017-08-04 22:11:26

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