カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト

拾い物
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今から10年以上前に、吉村作治先生がNHKラジオで、
トルコの遺跡から16枚の花びらを持つ菊の紋が発掘されたと言っていた。
皇紀は紀元前660年から始まっているのであるが、
これはちょうど北イスラエル王国が滅ぼされた直後の時期に当たっており、
まだアッシリア帝国の治世下でイスラエル10支族が捕囚されている時期に相当している。
よってこの時期、アッシリアに捕囚されていた北朝の残党たちが
新しい王朝を再結成したのではないかと推測する者もいる。
この時に皇紀がスタートしたというわけだ。
また、天皇の公式名「スメラ・ミコト」は、
古代ヘブライ語アラム方言で「サマリアの大王」を意味し、
初代神武天皇の正式名「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は、
「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になっているという。
「サマリア」とは北イスラエル王国の首都である。
天皇の古称「ミカド(帝)」はヘブライ語に訳すと「ガド族出身の者」という意味に当たり、
ガド族の始祖ガドの長男の名前は「ニェポン(ニッポン/英語ではジェッポン)」であったという。
更に、大和朝廷の「ヤマト」はヘブライ語アラム方言では、
「ヤ・ウマト」と分解され「神の民」という意味になるという。
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旧約聖書
「ダビデの血統を永遠に保つ」というのは日本の万世一系の天皇家のこと。
神の契約はまだ継続している。この極東の島国で。
日本の皇統がピンチのたびに不思議な力で守られているのは、神の加護を得ているから。
日本民族は天皇陛下の元で、神の手足となって働くことを使命とされている民族。
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  • 最終更新:2017-04-08 14:02:39

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