やめられるなら、とっくにやめている!

週刊文春2013年3月7日号
皇太子「退位論」にご友人が怒りの猛反論
「やめられるなら、とっくにやめている!」
皇太子と三十年以上親交を持ち,現在も東宮御所にうかがう間柄のご友人の発言
「天皇陛下でさえ定年がないのに、皇太子殿下が「辞めた、降りた」って言えますか!
できないような事を言って世間を騒がせるなんて理解できない!」
「もし、皇太子さまがやめたいと言ってやめられるくらいならとっくにやめていると思います。
それほど皇太子というのは重い立場なのです。」 
「普段弱音を吐くことのない殿下ですが、かつて私に、『雅子妃が公務に出ないと批判される』と悩みを打ち明け、
ある時は『どうしたらいいんだろう。(皇太子を)やめたい』とおっしゃった事もありました。」
「殿下が私に傾きすぎるという批判もありまあ、自分の仕事をまっとうするなら、
まず家族をしっかり守らないといけない。健全な生活があってのそのご公務なのです。
どうしてそのあたりをわかって差し上げないのでしょうか?」
皇太子の公務の数が天皇皇后より少ないという批判について
「両陛下が一生懸命ご公務に取り組んでいらっしゃるからこそ、首を突っ込む事はなさらないのです。
例えば被災地に足を運ぶ回数にしても、両陛下より多くては、かえって失礼にあたる。
それが皇室のしきたりというものなのです。」
「今は公務が少なくても。天皇になられた場合には新しい天皇像が出来て、
国民の為にありがたい存在になります。山折氏は皇太子殿下についてどれほどご存じなのか、
殿下はいつも日本の事を考えているご立派な方です。
あの方を失うことがどれだけ日本にとって損失か考えて頂きたい!」

  • 最終更新:2018-07-20 17:31:33

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