「聴いてたかい?」小さな音楽会

週刊文春2011年12月15日号
雅子さま「離婚説」も出た 不適応10年「噂の全真相」
「聴いてたかい?」演奏会の後ハイタッチで喜んだ愛子さま。
公園デビュー、ディズニーランド・ジャック、校外学習お付き添い…母と子の「事件史」完全版

「皇太子さまが『(雅子さまが)公務に出ない、出ないと批判される…』と、ある時は『どうしたらいいんだろう』、
『(皇太子を)やめたい』とまで胸の内を明かされたこともあった。
今、皇太子さまは崖っぷちに追いつめられたようなご心境だと思います」(匿名の東宮関係者)

「あの『生まれてきてくれてありがとう』(の言葉)は、愛子さまを守らなければいけない、という強い気持ちから。
それは今でも雅子さまの“力”になっているよう。」(小和田家の知人)
そんな中、霞ヶ関や永田町界隈でくすぶっているのが、皇太子ご夫妻の「離婚説」である。
「『女性宮家の創設』は、雅子さまが離婚後も、皇室に残れるようにするためではないかということを耳にした。
そうすれば、雅子さまは愛子さまとも頻繁にお会いになれるから。最近は両殿下の仲にも変化があったとか…」(外務省関係者)
11月30日、秋篠宮誕生日のご夕餐もある種、象徴的だった。
「(皇太子)ご一家は挨拶をされたのですが、ご夕餐はご一緒されず、妃殿下と愛子さまは先に帰ってこられた。殿下お一人残られて。
(お二人が)早退して御所でお会いになったのは御用掛の糸川氏だった」(東宮職関係者)
翌日の愛子さまのお誕生日会は、皇太子ご一家だけで過ごされた。両陛下のご体調を考え、お呼びになるのを遠慮されたのでは」(同関係者)

12月3日学習院で行われた「小さな音楽会」。チェロ担当の愛子さまは、ほかの部員たちとともに「上を向いて歩こう」「世界に一つだけの花」を演奏。
その打ち上げで集った父兄ひと組ずつに、頭を下げて回るマスクをつけた雅子妃。
「『風邪気味なもので、マスクのままで失礼します』、
『いつも仲良くしてくれてありがとうございます』と、何度もお辞儀をされていました」(学習院管弦楽部関係者)
雅子さまは1時間超の打ち上げの間、ずっと他の保護者らと時には声をあげて談笑。
ただ、お疲れのためか、その後は別室で1時間ほどお休みになってから愛子さまと帰られた。
「(演奏後)愛子さまは、年下の女の子を見つけると、『あ~!』と声を上げて笑顔でハイタッチされていました。
『聴いてた?聴いてたかい?』と満足そうに笑顔を見せられていました」(同関係者)

健やかに成長される愛子さま。一方で長期にわたり公務を休み、熱心な子育てぶりを見せる雅子さま。
違和感を感じている宮内庁関係者は数多い。

今年9月の「山中湖郊外学習」。「初等科の父兄もさすがに(これには)絶句」(学習院初等科関係者)
「(この校外学習の付き添いは)よくあることよね」(小和田家知人)と気遣ったが、
「そうよね…」(小和田家家族)と静かに相づちを打ったという。

その“密着"した母子関係の発端が2003年のご夫妻の強い意向で行われた「公園デビュー」であろう。
「(公園には)警備や記者がいっぱい。なんとか愛子さまと息子を仲良くさせようと声をかけましたが、
愛子さまは砂場の砂をいじってらっしゃって無視されてしまいました(笑)」(当時現場に駆けつけた主婦)
その当日、「皇宮警察記念演奏会」が催されていたが、皇太子ご夫妻は欠席だった。
04年6月より大野裕氏が主治医についてから、東宮職医師団の見解が毎年発表されている。
しかし「ご体調の波」という抽象的な説明のみ。
「具体的説明が少ないから、ご病気が理解されない」(千代田関係者)
「衆人環視がご負担」にもかかわらず、雅子さまが私的なご活動では大勢の人がいる場所にもお出かけになっていることだろう。
東京ディズニーランドなど。「妹の池田礼子さんとそのお子さんまでもがVIP待遇で一緒に回られた。
(規制線で)遠回りしなければならないなど、アトラクションを楽しみたい人たちには迷惑だったでしょう。」(女性誌記者)


週刊新潮2011年12月15日号
「セロ弾きの『愛子さま』」
「記念撮影の前に、突然雅子さまがホールの横から飛び出して、
愛子さまの襟元の乱れを直していったのにはビックリしました。
もう大きいのですから、いちいち身なりの心配なんてなさらなくても良いのに…」(客席にいた父母)

女性セブン2011年12月22日
雅子さま、ママたちが目を点にした音楽会の豹変
管弦楽部の保護者は全員が何かしらの係に
雅子さまは午前中は代理を立て、午後から児童係に。
児童を誘導するときにエレベーターにぎゅうぎゅう詰めになった雅子さま、
「こんな狭いところによく入ったものね。」という保護者の声に「ほんとよね」と大笑いされた。
固く結んでほどけなくなったリボンを解いてあげるなど、てきぱきした雅子さまに驚き。
音楽会終了後、東宮職からサンドイッチやジュースが差し入れられ、懇親会。
皇太子さまは公務のため途中で帰ったが雅子さまはOB オケのメンバーや保護者と二時間近く歓談された。
この豹変ぶりにママたちは目が点になった。

  • 最終更新:2017-08-20 09:55:24

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